昨年度の宮城県に引き続き、今年度は能登半島への災害ボランティア活動に行ってきました!
朝早くから大阪駅に集合して、まずは石川県の七尾駅に到着。
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のと鉄道では、震災後、子ども達を励まそうと某アニメが協力して、様々なイベントやラッピングが行われていました。
ここからは「震災語り部観光列車」に乗車して、語り部のお話を伺いました。
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列車で移動しながら、様々な景観を観ながら、震災や現在の街の状況について知ることができました。
語り部自身の経験も伺うことができ、震災当時の厳しい状況について考えることができました。
そして、輪島市に到着。
輪島市立輪島中学校との生徒交流会を実施しました。実は昨年の災害ボランティア活動の実践発表会でお話する機会があった方とのご縁で今回の交流会が実現しました。
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アイスブレイクを行ってから、まずは輪島中学校による発表です。
輪島中学校の取り組みや、震災当時の状況を教えてもらい、大阪の高校生に向けたメッセージをいただきました。
続いて、貝塚南代表チームから大阪府の文化や昨年の災害ボランティア活動の報告を行いました。
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その後は校内ツアーを実施してもらいました。
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8年前に建て替えられた新しい校舎だったのですが、2年前の地震によって一部にひびが入っていました。
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廊下には全生徒分のヘルメットが常備されていました。
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ようやく今年の夏から学校の補修工事が始まりました。
グラウンドも大きく割れて片側が隆起した状態に。片方に砂を盛って整備していました。
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最後は記念写真撮影!
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その後は徒歩で宿泊先へ移動。
道中には、地震による地形の変化がいくつもありました。
今なお、多くの方が仮設住宅にお住いです。
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実際に被災地に訪れることで、災害の恐怖を実感した1日めでした。