現在、次期学習指導要領の改訂に向けた議論が進んでいます。今回の改訂では「障害の社会モデル(障害を個人の特性ではなく、社会によって作られた問題とみなすこと)」を基本的な考え方に位置付け、合理的配慮の提供、学びの保障のためのICT活用の意義などが明記され、特別支援教育の基盤である「自立活動」については、教育課程上の意義や位置づけがさらに明確化されるとのことです。
本校では先日、指導教諭が講師となって「自立活動」の基礎基本を全教職員で学びました。そのうえで「子どもたちに必要な力とは?」というテーマのもと、教職員同士で語り合いました。短時間の研修でしたが、自立活動の意味や意義を改めて認識することができました。
さて、今の季節をテーマにした総合医療センター分教室 小学部児童たちの作品をお届けします。梅雨に入り、雨が降ったり曇ったりする日が続きますが、少しでもさわやかな気分で過ごせますように!
