クリスマスは楽しい行事のイメージがありますが、もともとはキリスト教のイエス・キリストの誕生を祝う日です。献立カレンダーをチェックしてみましょう✅
給食ブログ
一年の中で一番昼が短く夜が長い日です。冬至には、健康を願ったり、運気が上がるように「運盛り」をしたりするなど、昔からいろいろな風習があります。給食では、冬至にちなんだ献立を取り入れています。献立カレンダーをチェックしてみましょう✅
大阪では、たきこみご飯のことを「かやくご飯」といいます。かやくご飯の「かやく」とはどういう意味でしょうか?インスタントめんの具の袋にも「かやく」と書いてありますね。 かやくご飯の「かやく」は、薬に加えると書いて「加薬」と表します。この加薬は、漢方という薬の効果を高めるために加えるもののことをいいます。そこから転じて、昔、薬を売る店が多かった大阪では、たきこみご飯やうどんに入れる具のことを「加薬」と...
沢煮椀(さわにわん)は、豚肉や千切りにした野菜がたくさん入った汁ものです。昔、イノシシなどを捕まえる人が山に行くとき、日持ちする塩漬けの肉を持って行ったそうです。そして、持って来た肉と山菜を一緒に汁ものにして食べたのが始まりといわれています。給食には、たくさんの野菜を入れています。何が入っているかわかるかな?
手作りの玉ねぎドレッシングでブロッコリーと豆を合わせたサラダです。豆には、体をつくるもとになるたんぱく質やおなかの調子をととのえる食物繊維などの栄養がたくさんあります。 今日の豆は、ひよこ豆です。豆のとがったところが、ひよこのくちばしに似ているように見えます。しかし、「ひよこ豆」という名前は、フランス語から英語に言い換えるときの勘違いで生まれたものだそうです。ひよこ豆と呼ばれるようになったのは、ひ...
ゼリーフライは埼玉県の郷土料理です。おからとじゃがいもを混ぜて丸め、小判型にしてパン粉をつけずに揚げます。 明治時代に、中国の野菜まんじゅうという料理をもとにして作られました。ゼリーという名前から、デザートのあまいゼリーが思い浮かびますが、まったく違う食べ物です。小判のような形から、銭(ゼニ)フライと呼ばれていたのがなまってゼリーフライと呼ばれるようになりました。給食室ではひとつひとつ手作業で丸め...
昨日から、ご飯には新米を使っています。新米とは、今年に収穫したばかりのお米のことをいいます。やわらかい口あたりで、食べやすいのが特徴です。給食では、滋賀県のキヌヒカリという種類のお米を使っています。炊き上がったときの見た目が絹のようにかがやいていることから、この名前がつけられたそうです。 新米のみずみずしさを味わえるのは今だけです。昨日の給食では、ご飯がいつもと違うことに気がついた人もいましたね!...
鮭やホッケなどの魚を野菜と一緒に蒸し焼きにする北海道の郷土料理です。みそで味つけをしますが、バターを入れたりねぎみそにしたりして、地域によって違いがあります。 ちゃんちゃん焼きは、漁師が釣った魚を船の上ですぐに焼いて食べたことがはじまりと言われています。ちゃんちゃん焼きの「ちゃんちゃん」は、「ちゃちゃっと作れるから」「お父ちゃんが作るから」「焼くときに鉄板とへらでちゃんちゃんと音がするから」など、...
骨がついた厚切り肉のことをチョップといいます。アメリカでいろいろな料理にして食べられています。日本では、アメリカのポークチョップ(骨つきの豚肉)料理を取り入れて、ポークチャップという料理が生まれました。厚切りの豚肉にケチャップを使ったソースをかけて食べます。骨はついていません。ちなみに、ポークチャップの"チャップ"は、ケチャップのことではなくポークチョップがなまってこのような呼び方になったといわれ...