拉致から46年。心を打たれたインタビューから学ぶこと

りん翔のホームページをご覧のみなさん、こんにちはー!😊🌸 校長の松井です!🌈✨

今日は、少し重いテーマですが、皆さんと一緒に考えてみたいことがあります。

💬 先日、あるYouTube動画を拝見しました。それは、北朝鮮による拉致被害者である曽我ひとみさんの、非常に貴重なロングインタビューでした。拉致から46年という長い歳月を経て、曽我さんが語る北朝鮮での日々。中でも、同じ拉致被害者である横田めぐみさんとの思い出が、私の心に深く響きました。

https://www.youtube.com/watch?v=aqpnVCEgw2U

じゃあ食べる?

インタビューの中で、曽我さんは、めぐみさんと一緒にアイスクリームを分け合ったという、ささやかなエピソードを語っていました。たったそれだけのことですが、当たり前の自由や日常がすべて奪われた場所で、友人とアイスを分け合うという行為が、どれほどかけがえのない、温かい時間だったのかを想像すると、胸が締め付けられました。

私たちは、好きな時に好きなものを食べ、友達と自由に語り合い、学び、遊ぶことができます。しかし、この当たり前の日常は、決して当然のものではありません。平和でなければ、そして人権が尊重されなければ、簡単に失われてしまう、かけがえのないものなのです。

拉致問題は、決して過去の出来事ではなく、今もなお解決していない、現在進行形の問題です。私たちは、この事実から目を背けてはいけません。

『火垂るの墓』から平和を学んだように、私たちは、このようなお話から、平和の尊さ、そして人権がいかに大切かを学ぶことができます。

皆さんが友達と交わす何気ない会話や、一緒に食べるお菓子。その一つひとつが、どれほど尊いものか、改めて考えてみてほしいと願っています。

それではまた、次回のブログで🌟

校長 松井 敦

カレンダー

2025年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31