7月23日(月) 授業1日目

 今日は、オーストラリア2日目の生活です。今日から授業が始まりました。

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初めての授業で、朝はバディと一緒に登校しました。すっかり打ち解けたメンバーもいれば、まだぎこちない感じのあるメンバーも少しいました。

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バディとのキャンパスツアーの後は部屋に戻り、バディに日本の文化を紹介しました。事前研修で調べていた内容のプレゼンテーション。日本で行ったときはどうなる事かと不安でしたが、みんな上手に日本の文化などを紹介してくれました。

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これはRecessの風景です。日本人には馴染みがありませんが、ここオーストラリアでは2時間目の授業終了後に少し長い休憩時間があります。このRecessの時間には、各自が準備していたお菓子や軽食を食べ、おしゃべりをします。ホストファミリーから準備してもらったRecess用のお菓子やフルーツなどをみんなで食べていました。DSC07604.JPG

これからAssemblyに向かうところ。Assemblyは集会のことで、今日はYear11(高校2年生)の集会にお邪魔します。その前に撮影した写真です。みんなの充実した表情が見られることだと思います。

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本校の代表生徒が、この大人数を目の前に、素晴らしいウェルカムスピーチを披露してくれました。

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その後は教室に戻り、泉陽の生徒だけで授業をしました。David先生が授業担当となり、いろいろなことを教えてくれます。今日は、Word GameとWho am I?・Crossword Puzzleをしました。初日は、英語に慣れることが必要だということでゲームの要素を取り入れ、自発的に話すこと・相手の言うことをよく聞く、ということを念頭に置いています。

 

 午後からは、バディと一緒に授業に参加しいつもより早く1日目のスケジュールを終えました。月曜日は、職員会議があるため、通常よりも1時間の授業が少なくなっています。各自が家に帰り、どのような時間を過ごしてくるのか私も楽しみです。

 ここで、昨日、生徒たちが経験した初日の感想(日記より)を抜粋してご紹介します。

 ○アデレードに着いたらすぐに泉陽のみんなと別れたので、心の準備ができていなかった。何を言っているのかわからなくて周りの会話に入れなくて孤独感を感じた。明日はもっと積極的に話していきたい!

 ○会話は少しできたけど、発音の違いなどで聞き取るのが難しくあまり会話に入ることができなかった。

 ○今日は緊張した。もっとしっかり英語を勉強しておけばと思った。馬に乗って道路を走るな、という謎の看板を見つけた。

 ○ホームステイ先の家族と会う時に緊張した。いろいろ話しかけてもらってもちゃんと答えられない自分が悔しかった。もっとちゃんと答えられるようにがんばる!

 ○英語を話しているつもりなのに通じなくてヒヤヒヤした。

 ○みんな日本について興味があるみたいで、英語と日本語をお互いに学び合おうとした。でも日本のことについてあまり答えられなくて、自分たちの国なのにもっとちゃんと調べてこればよかったと思った。

 ○1日目はもっと話せないと思っていたので、こんなにたくさんのことができて楽しかった。Yes,Noだけでも通じたので嬉しかった。

 ○聞き取れないと言ったら、本当にゆっくり一語一語話してくれるのでよかった。

 

 などが書かれていました。他にもみんなたくさん書いてくれていましたが、ほとんどが楽しかった、嬉しかったなどの充実した内容でした。上に挙げた日記の内容は、一見すればネガティブに感じるかもしれませんが、初日でこの大変さに気づいた生徒は、今度もっと頑張らないといけない、積極的にならなければこの研修で学ぶべきことがなくなる、と考え、目の色が変わります。

 明日は、午前中は英語の授業・午後は英語の授業を兼ねた近隣の植物園へのウォーキングツアーを実施します。

生徒はわずかな疲れを感じながらも、みんな元気に過ごしています。普段あまり使われていない脳の部分を刺激しているせいか、生徒も私も会話をすることがこんなに疲れることかな?と感じています。聞くことにも話すことにも一生懸命。生徒のみんなも全員10時過ぎには寝たようです。それでは、明日のブログもお楽しみに!Ta!(オーストラリア英語で『ありがとう』の意味)

 

投稿者
山下
コメント

みんな初日の学校生活を無事に終えた様で、何よりです。
日記の感想を見ると、みんなの戸惑っている様子が感じられますが、
これから2週間の変化が楽しみです。

(ところで、このブログは生徒たちも見るのでしょうか???)

投稿者
校長
コメント

生徒たちは現地の生活にすぐに慣れてくれると思います。
さて、このブログを生徒は見られるか?とのお尋ねですね。答えはYESです。ただし、現地の学校やホームステイ先のパソコンが使えればです。インターネットは世界中につながっていますので(理屈では分かっても、不思議な気がします)。
ただし、現地でこのブログを見ているのがいいかどうかはちょっと問題ですね。出発前日の結団式でも申し上げましたが、現地では英語以外は話さないくらいの覚悟がないと語学留学の効果はあがりません。このブログを見るということは、泉陽高校のホームページを検索するということですので。

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