遅くなりましたが、語学研修に参加した18名の生徒+1名の教員は無事帰国しました。
最終日の様子と、帰国後の様子をUPしておきます。
お別れの日です。朝早くの集合でしたが、多くのホストファミリーが見送りに来てくれました。
いよいよ時間がやってきました。それぞれの家族ともお別れなのですが、本当に淋しくて、涙が止まりませんでした。ずっとハグをしてまた会おうと話した人もいました。出会いは楽しいですが、別れはどんな時も辛いものです。それだけ有意義で貴重な時間を過ごしていたんだなと思います。私も、飛行機の時間があるのでバスに乗ってもらわないと困るのですが、この声かけだけは本当に一番自分にとっても辛い仕事です...。
長い長い飛行機での時間を過ごし、5日(日)の6:30に関西空港に無事到着しました。きっと疲れていると思いますが、久しぶりに再会した家族の皆さんや、慣れ親しんだ日本の風景に安心した表情で、解散式を済ませ、最後の写真撮影を行いました。
この2週間は楽しいことばかりではなく、辛いこともあっただろうしうまくいかなかったこともたくさんあったでしょう。しかし、日頃教科書で見たり聞いたりするだけではなく、実際に自分がその地に立って経験する、その経験ができたことが非常に彼らの人生に大きな影響を与えたと思っています。こういう点は日本の方がいいな、でもこれはオーストラリアの方がよかったな、そう感じること。逆もまた然りです。その貴重な経験をぜひこれからの人生に活かして欲しいと思うし、ずっとこの思い出を風化させないように今後もこの18名とはお付き合いを続けていきたいと思います。本当にこの18名はラッキーです。行かせてくれた保護者の皆さんに感謝しつつ、次は大学に行って自分で稼いで、また新たな世界へと旅立ってほしいと思います。