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異文化体験プログラムに参加

 大阪学院大学「I-Chat Lounge」で、本校の進学クラス1年生14名が異文化体験プログラムに参加しました。

11月25日(土)
I-chat Loungeとは、温かな雰囲気の中で、世界共通言語である英語でのコミュニケーションスキルを強化し、世界の文化を通じて国際感覚を育むことができる施設です。
3名の外国人スタッフと一緒に英語でのコミュニケーション活動を行いました。 はじめに、生徒達は英語で自己紹介を行いました。なかなか英語で話すことも緊張しており、自信がない様子でしたが外国人スタッフからの温かいサポート、便利な表現を教えてもらい、自分の言葉で自己紹介をすることができました。
次に「Ball toss activity」を行いました。生徒達とスタッフ全員が円になりボールを投げながら、「what is your favorite anime?」等の英語で質問、英語で返答をする活動を行いました。 その中で「What is your favorite food?」という英語の質問に「my favorite food is 豚骨ラーメン」と返答し、皆で笑い合う場面もあり、少しずつ生徒達の中で英語を話すことへの自信がついてきている様子でした。
サンプル 「ball toss activity」の活動の様子
次に「What am I ?」 という活動を行いました。4人1組のグループを作り、一人が動物の絵が描かれたカードを引きます。しかし、そのカードを引いた生徒はその動物が何かはわかりません。グループ内の他の生徒達が外国人スタッフのサポートを受けながら、その動物がどのような動物かのヒントを英語で伝えます。カードを引いた生徒はそれを聞き、何の動物かを当てるというゲームでした。この活動では、スピード感を持った英語でのヒントを伝える必要があり、生徒達はワクワクしながら英語を表現していました。その中で生徒からは「これって英語で何て言う?」、「あぁ、そうやって言えば伝わるんか!」といった学びがありました。 サンプル 「What am I」の活動の様子
最後に「Scavenger hunt」という活動を行いました。これは指定されたアルファベットから始まる英単語をI-Chat Lounge内にある様々の物から探すという活動でした。例えば、「m」 から始まる英語の物を指定され、それを探し当てるといった活動で、生徒達からは「map」が正解や!といった様子で、非常に熱心に取り組んでいました。その中で生徒たちからは「この英語のスペルはこう書くんや!」といったように納得した様子で英語を理解していました。 今回の取り組みは、生徒達にとって非日常であり、日常の授業で学んだ知識を使ってみる経験ができました。 自信を持って英語を話せるようになる第一歩として、多くを学ぶことができました。 サンプル 和やかに英語で談笑する様子

関大セミナーに参加

 関西大学にて「関大の研究を体験するセミナー」に、本校の進学クラス1年生6名が参加しました。

11月25日(土)
関大体験セミナーとは、関西大学で5週間に亘って計5回毎週土曜日に関西大学の教授による講義?実習を受講でき、大学の学びを体験できるセミナーです。
セミナーは文系(人間の社会活動についての学問領域)、理系(自然現象についての学問領域)と2つのクラスに分かれており、各回違った講義テーマとなっております。一覧は以下をご覧下さい。
1週目の文系クラス:「憲法改正」というテーマの講義では、生徒達は「憲法すなわち世の中のルールとは、なぜ必要か?」等の決まった正解のない質問を考えながらも、自分なりの答えを見つけだしていました。この講義を通して、吹田高校で日常受けている公民科の授業で学ぶ知識がどれほど大切かを再認識した様子でした。
2週目の理系クラス:「化学の力で病気を治す」という講義では、これからの医療が先進的な化学の力によって、どのように変化していくかを学びました。一見難しそうな講義内容ですが、高校生にとって身近な例を用いてわかりやすく説明をして頂きました。
3週目の理系クラス:「はじめての情報?通信」という講義テーマでは、私たちにとって身近なスマートフォンやパソコンを例に、最新の情報機器によって影響された人々の生活の変化を学びました。また近年、話題になっているAI(人工知能)のお話もして頂きました。その中でAI(人工知能)が人類を超える日が来るだろうという説明を受けとめ、驚いた様子でしたが現在AIがネットショッピングのインターネットサイトや、スマートフォンの中ですでに使用されているという事実を受け、納得した様子でした。
4週目の文系クラス:テロリストは敵か?犯罪者か?という講義テーマでは、ニュースでよく取り上げられた「イスラーム国(IS)」を例に挙げ、わかりやすくかつ興味深く学ぶことができました。 またテロリストとはどのような集団であり、宗教団体とどのように違うのかを勉強することができました。 4週目の講義を受講した後、関西大学で行われていた学祭に参加しました。様々な模擬店やイベントが開かれており、大学生気分を満喫できた1日でした。
最終週の理系クラス:計算機プログラミングを使ったゲーム作成の実習を受けました。この実習では実際に自分の手でパソコンに数値を打ち込み、ゲーム作成を体験しました。最初の頃は慣れない作業に四苦八苦していましたが、着実に理解しゲーム作成をすることができました。
今回、計5回の講義・実習を通して毎週、関西大学に通うことで大学生の生活と学びを体験することができました。このセミナーを通して、生徒達は自分自身の興味関心の材料になり、また「正解のない問題をどのように考え、自分の納得する答えをだすことができるか」といった学びの本質に触れることができました。
サンプル

薬物乱用防止講演会

 薬物乱用防止講演会を行いました。

 6月9日(木)1 年生を対象に、薬物乱用防止講演会を体育館で行いました。 大阪税関の方による「薬物の恐ろしさと密輸の取り締まり−安全・安心な社会の実現を目指して−」に ついて講演をしていただきました。映像や税関の方と本校生徒のロールプレイも交え、違法薬物から身を守るためにどのような行動をとればよいのかを考えました。また、麻薬探知犬のデモンストレーションも見せていただき、 貴重な体験となりました。
アンケート結果などはこちら(PDFで開きます)。



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