今日は晴天に恵まれて、気温も上昇し穏やかな一日になりました。午後4時半、本日の入試業務が一段落し、ちょっと外気に当たりたく外に出ました。玄関横の壁面に設置されたAEDの隣の温度計は18℃を指していました。暖かいですね。

明日はまた下り坂で午後には雨になりそうです。毎年この時季は寒暖を繰り返しますが、空を見上げ、今日のような天気がいつまでも続いてほしいなぁと思うものです。こんな日に、海の見える野草が芽吹き蝶が舞う丘の上で、仰向けにいつまでも寝そべって空を見ていたいものです。

いつまでも今の気分でいたいと思わせる時を「のどか」といい、「長閑」という字が当てられています。アプローチにある大きな桜の木の花芽はまだ固く、しかしながらその先がほんのりと色づいてきました。これから寒暖を繰り返しながらも「のどか」な時間が増えていきそうです。
明日は終業式。久しぶりに生徒達の声の響く賑やかな学び舎が戻ってきます。