7月31日
KEYSメンバーは、「おおさか Safety Bicycle つながるサミット」に参加しました。
このサミットは、令和6年度に大阪府教育委員会と大阪府警察本部交通部が連携して立ち上げた「Safety Bicycle 推進校」プロジェクトの指定を受けた府内の高等学校および高等支援学校の生徒たちが、自転車の安全利用について自ら考え、学び、行動した実践事例や成果を発表する場です。
はじめに、大阪府警察本部の方からのお話や、推進校による実践発表を聞きました。大阪府の交通情勢や、各校がどのように交通安全の啓発活動に取り組んでいるのかを学びました。
その後はグループに分かれ、他校の生徒と交流しながら、「ヘルメットの着用率を上げるには」「啓発ポスター・動画を見てもらうには」「道路交通法を正しく知ってもらうためには」という課題について考え、グループごとに発表しました。
さらに、大学の先生からの助言もいただきながら、自転車の違反運転を減らすためのキャッチコピーをグループで考えました。それぞれのグループが発表を行い、最終的に一つのキャッチコピーを決定しました。
今年のキャッチコピーは、
「スマホに夢中は危険接近中」
です。
参加したKEYSメンバーからは、「他校で行っていた一日署長をやってみたい」「他校の生徒との交流は緊張したが、グループワークの大切さがわかった」といった感想があり、他校の生徒との交流や意見交換を通して、多くのことを学ぶ有意義な時間となりました。

今回のサミットで学んだことや、他校の生徒たちの取り組みを参考にしながら、これからもKEYSは交通安全に積極的に取り組んでいきます。
