2月19日(火)の5・6限目に、高等部3年生の国語の研究授業が行われました。 萩原朔太郎の詩歌『旅上』をベースに、生徒がそれぞれ「ここへ行ってみたい!でも、行けない」という心情を詩にあらわし、気持ちを込めて朗読をするという内容の単元でした。 本時では、まど・みちおの『くまさん』をプロが朗読するのを聴き、朗読の基本として学んだ「読む速さの変化」や「声の強弱のつけ方」、「間のあけ方」などを捉えるととも...
2026年6月
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