5月7日(木) 火災避難訓練

 1階の電気室から火災が起きた想定で火災避難訓練を行いました。サイレンが鳴り、生徒は運動場へ避難します。

 訓練当日は、四條畷消防署から4人の消防士さんに避難してくる様子も見ていただきました。訓練ということもあり、サイレンの音を聞いてもみんな落ち着いて、ヘルメットをかぶり、タオルなどを口に当てて避難ができていました。

 運動場へ集まり、みんなの安全が確認された後、准校長の講評を聞きました。避難訓練用の標語「おはしも」の話では、『「おはしも」の「お」は何ですか?』と問いかけられると、生徒たちから「はい!はい!」と手が挙がり、「押さない」と答え、その後の「は」・「走らない」、「し」・「しゃべらない」「も」・「戻らない」と、しっかりと答えることができていました。

 消防士さんからは、ハンカチやタオルで口を覆って避難する様子を評価いただき、また、「けむりは、上へ動くスピードはとても速いので、体をかがめて避難してください。」という話もあり、生徒たちは話をよく聞いていました。消防士さんへの質問コーナーでは、「火事の中でケガ人がいたらどうしたらいいですか」や「お家の中で火事が起きたらどうしたらいいですか」などたくさんの質問が出て、一つひとつ丁寧に消防士さんに説明していただきました。

 その後は、水消火器での消火訓練を行いました。説明をよく聞き、教員の訓練を見たことで、代表の生徒たちは、「火事だ!」と大きな声で叫んで火事を知らせ、退路も確認して、手順通りに消火器を扱うことができました。

 最後に、高等部の生徒会長から消防士さんたちへお礼の言葉を伝え、避難訓練を終えました。

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