2016年6月23日を覚えておこう。確実に世界史の教科書、政治経済の教科書に記載される日である。イギリスの国民投票の結果、イギリス国民が離脱の選択をした日である。私は、この日は「理性が感情に負けた日」と思う。イギリスがEUを離脱することを世界の誰も望んでいなかった。離脱の結果をうけ、世界中の経済に震撼が走ったことがそのことを示している。日本の新聞も大きく報じ、かつ社説で自らの考えを表明した。読...
2020年4月
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