12月11日(木)にミサワホーム近畿株式会社より南極観測隊に参加された方を招いて「南極クラス」を行いました。講師の方からは、日本から南極への行き方、南極の自然、昭和基地での生活についてなど、南極にまつわる様々なお話を聞きました。児童生徒たちは、七色のオーロラ映像や豪華な食事写真が映し出されると、歓声を上げていました。ペンギンがけんかをしている映像には、「かわいい。」「人間みたいでおもしろい!」と笑い声も上がっていました。
南極観測隊員が着用する越冬服やブリザード時の強風体験もしました。越冬服体験では、越冬服・手袋・長靴を、着たり手に持ったりして、暖かさや重みを実際に感じられました。強風体験では、初めは強風を怖がっていた児童生徒たちも、段々とやる気になり、最後は順番を待つ列ができるほどでした。
日本から遠く離れた南極を身近に感じる良い機会となりました。
