12月2日(火)に、都島消防署の方による出前授業があり、大阪市立総合医療センター分教室小学部の児童と、赤十字病院の児童が参加しました。
消防士さんの仕事について詳しくお話しいただき、119番通報の仕方についても実践を交えて、丁寧に教えていただきました。児童が用意していた、たくさんの質問にも答えていただき、子どもたちは、1日に1000件の通報があることに、とても驚いていました。
児童のお礼のお手紙の中には、「119番通報した時に、家の住所と近くの建物を言えるように、電話の近くにメモを置いておきたい。」や「いつも支えてもらっていることが分かった。」といった感想もあり、学びが深まり、安全への意識も高まったようでした。

