6月22日~26日の5日間校内実習を行いました。5日間は卒業後の進路を見すえて、毎朝身だしなみチェックを行い、社会人としてのマナーなども学びました。
ねじを決められた個数だけかぞえて袋に入れる作業では、作業に慣れていない1年生はカウンター治具の穴にねじを入れていき全部の穴に1つずつ入っているのを確認してから丁寧に袋に入れました。3年生はカップに4つずつねじを数えて袋に入れました。ねじの入った袋を閉じる作業はシーラーという道具を使い、閉じる位置が斜めにならないように注意しながらS封を閉じました。
パンチニードルでは、針に糸を通してその針を生地に丁寧に刺して絵を刺繍しました。封入作業では、中身にしわがよらないように、折り方にも注意しながら慎重に取り組みました。
どの作業もとても集中力を要する作業なので、休憩を入れながら進めましたが、午後の反省の時には「つかれた」と言いながらも表情は実習を終えた達成感いっぱいの笑顔が見られました。


