5月19日(火曜日)校内ICT研修を行いました。今回は、本校が所有するICT・AT機器について新転任教員を中心とした参加者9名にガイダンスを行いました。
1. 中津支援学校とICT活用
10年以上前から本校は教育におけるICT活用を推進するために、ICT公開授業や外部講師を招聘した研修会を実施してきたましたその取組みをを引き継ぎ、活用の幅を広げていくことも大切ですが、その時々で学校の実情に合ったやり方で続けていくことも大切だとの話がありました。
2. ICT活用するということとは?
・時間と場所の『制限を越える』
・手足などの身体の動きの『制限を越える』
肢体に障がいのある児童生徒の学びにおける、合理的配慮のツールになりうるということを改めて確認しました。
3. 職員室、教材室のICT機器貸出リストにいついて
貸し出し方法に加えて、本校の機材について簡単に説明がありました。
4. 中津支援学校のICT・ATリソース
本校が所有するスイッチなどの様々な支援機器の使用方法についてのデモンストレーションと体験を行いました。実際に授業等で使用し、児童生徒がどのような学びを得ることができたかについても具体的な説明があり、充実した内容になりました。
これから本校でのICT・AT機器の活用に関する基本的な考えた方を再確認し、児童生徒への支援技術を身につける研修となりました。
