信号を見て渡ってみよう

1. 教材名

信号を見て渡ってみよう

2. 教科・領域

生活

3. 対象児童生徒

小学部1段階

4. 活用場面

【ねらい】

信号を意識して見る。

信号を見て、歩く、止まることができる。

【方法等】

①スライドなどを見て身近な道路に信号があることを知る。

②信号の動画を流す。児童が注目しやすいように歩行者信号を大きく映した動画を電子黒板で流す。

(1)

・信号の映像に指導者の動きを重ねた動画を提示する。

・青信号の場面では指導者が歩き、赤信号の場面では止まる様子を映すことで、児童が興味・関心をもって市長できるようにする。また、映像を見ながら指導者の動きをまねて体を動かすことで、信号の意味を体感的に理解できるようにする。

(2)指導者が映っていない歩行者信号を提示し、青信号では歩く、赤信号では止まるいtt行動ができるかを確認する

※青信号の場面では歩行者信号機の音を流した。視覚による情報の把握が難しい場合など、視覚以外の手がかりも活用することで、すべての児童が信号の変化を理解しやすくなるようにしている。

※歩行が難しい児童は電動移動装置「DonDonIkoo」を活用した。

5. 成果と課題

【成果】

・指導者が電子黒板に映ることで、興味関心をもって見る児童も多かった。

・指導者を見て模倣ができる児童は、画面を見て歩く、止まる動きができた。

・最後に指導者が映っていない信号でも、同じように歩く、止まるの動きができる児童もいた。

【課題】

・教室内での取り組みを活かし、実際の信号機を使って実践することで、より実生活に結び付いた学習活動になると考える。

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