4月8日(水)は、朝から新2・3年生が体育館に集まり、新年度の一学期始業式を行いました。生徒と向き合うことで、校長も気持ちが高ぶりました。お互い初対面ということで、校長式辞は、「挨拶からはじまるコミュニケーションの大切さ」について話しました。
漢字の「挨拶」は、「挨(あい)」は「自分から心をひらくこと」、「拶(さつ)」は「相手に近づくこと」を意味しています。
つまり、あいさつとは、「自分から心をひらいて、相手に近づくこと」なのです。初対面の人とも挨拶を通してコミュニケーションをとることに挑戦し、相手の人柄がわかるきっかけができたり、人との輪を広げていくことを心がけて欲しいと思います。また、「受け身でなく、主体的に人と関わる大冠生になってください。」と伝えました。
また、校章の由来にも触れ、O(オー)の内側の小さな点が18個あり、形も不揃いですが、人生18年間の積み重ね!一つひとつが生徒一人ひとりの人生1年間の年輪を表していること。この1年間、大冠生として、授業、部活、行事、資格取得などなど、今しかない大冠での高校生活で大きく成長してくれることを願い式辞としました。写真は、テニスと書道で、賞状を手にした生徒達です。頑張りを称え、これを自信にして更なる活躍を期待します!改めて、おめでとうございます。