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【国際科学教育・探究基礎・1年企画】12/17(水)「from Me」を実施しました。

 12/17(水)3、4限、日本ファンドレイジング協会から大石俊輔様・小針丈幸様はじめファシリテーターの方々にご来校いただき、お金の使い方とウェルビーイングの向上の関係性を疑似体験できるカードゲーム「from Me」イベントを実施しました。「寄付・投資・消費・貯蓄などのお金の使い方が社会にどのような影響を与えるのか」や「『社会課題』や『NPO』なども含めて自分たちにどのようなアクションが取れるのか」について楽しく学び、考える機会となりました。

1年国際文化科4クラスがそれぞれ12グループに分かれ、小針様の進行に従ってゲームを3ターン実施します。ゲームが進むにつれて、発生する出来事に自分たちの選択が与える影響や成果に気づき、体育館フロアのあちこちで交渉が始まって大盛り上がり。

実施後のアンケート記述によると、お金の使い方とウェルビーイングはもちろん、コミュニケーション力や協働性、個々の特技の活かし方、広い視野を持つこと、世界や社会について学ぶ重要性など、さまざまな非認知能力も含めて総合的に高めることができた充実の一日だったようです。

日本ファンドレイジング協会のみなさまからは、千里生の積極性や社会貢献意識の高さについてお褒めの言葉をいただきました。(ファシリテーターのお一人が千里高校卒業生だったことも嬉しいご縁!)

「みんなでよりよい世界を創る」仲間として、これからも一緒に頑張りましょうね。

(生徒の感想より)

・どのようにして自分のよりよい暮らしと、経済・社会・環境の健全な状態を維持していけばよいのかということがわかりやすかった。

・一見小さい行動に見えても、自分の行動は社会に影響を与えるということを強く感じました。

・何かアクションを起こせば必ず何かが起き、それがよいことでも悪いことでも経験として残る。そして積極的にアクションをすると人生が豊かになる。

・大切とする考えは一人一人違って、自分に合った投資や支援などの選択することで幸福感を得られるということに気がついた。

・一人一人の活動が回り回って自分を含む他のだれかを幸福にしていくので、社会に貢献しながら生きていくことは重要だなと思いました。また、私たちが暮らす世界には、経済などの豊かさだけでなく、社会環境や自然環境など他にも大切なことがあるので、適切なタイミングで支援をし、みんながいい生活を送れるように努めなければいけないと感じました。

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