【1日目・2日目】再会と「量子」への挑戦【2/7】

12月に台湾で会った仲間たちと日本で再会しました!関西国際空港に到着したNEHS生は千里高校でホストファミリーと対面し、それぞれの家庭へ向かいました。対面の時は緊張した顔をしていた台湾の生徒やホストファミリーでしたが、すぐにうちとけて和やかに話をしていました。ホームステイ後に「12月に会った友達の家族が温かく迎えてくれて、初めてのホームステイだったけれどすぐに安心できた」や「お寿司を一緒に作ったり、ひな祭りをお祝いしたりして、本当の日本文化を体験できた」とホストとの思いでを喜んで語っていました。

2日目は本校で量子コンピューターの予備実験を行いました。偏光板を使った光の実験や、IBMのプラットフォームを用いたシミュレーションに挑戦しました。本校生徒は「授業で学んでいる物理が、世界最先端の技術に直結していることを実感して鳥肌が立った」と振り返り、台湾の生徒も「量子チップを動かすための極低温の世界など、課題は多いけれど未来を変える力を感じた」と、共に科学の持つ無限の可能性に胸を躍らせていました。

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