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【国際科学教育部企画】12/19(金)「企業来訪研修~NTN(株)~」

 NTN(株)様より岩下健様(38期)・西村江里菜様(51期)・松村侑紀様にご来校いただき、「働くことのリアル」をテーマに企業来訪研修を実施しました。理系の岩下様がインドに3年間赴任されたお話や、国際文化科の西村様が物理や数学を仕事で使っていたり、多国籍の方々をアテンドしたりしているお話、松村様が入社を決断した理由のお話など、びっくりするエピソードが満載。楽しそうな話しぶりや仕事とプライベートを両立されているご様子、社会人としての心意気などに触れ、働くことや社会貢献について、千里生の視野が大きく広がる素晴らしい経験になりました。

ベアリングの模型やパンフレットなどもご持参くださって、生徒たちは次々挑戦。総合科学科生はこぞって興味津々ですし、国際文化科生も上手に組み立て、千里生の好奇心旺盛さと積極性を大変ほめていただきました。

NTN(株)様は1918年の創業以来、軸受(ベアリング)やドライブシャフト、精密機器などの製造・販売を手がける、日本を代表する機械メーカーです。本社は大阪市北区中之島で、2025年3月末現在、世界33か国208拠点を展開するグローバル企業として知られています。

SGHの期間グローバルコンパクト・ネットワーク・ジャパン関西分科会に加盟していたことから当時高校生だった西村様がNTN(株)様を企業訪問し、のちに就職し、たまたま岩下様と同じ部署で働くという、千里高校にとって嬉しいご縁つながり。

お忙しい中、素晴らしい研修を千里生のために実施してくださったNTN(株)の皆様に心より感謝いたします。これからも千里生の国際理解や進路・キャリア形成にお力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(生徒の感想より)

・働くことは自分の仕事をすることだけでなく、いろんな人と関わるきっかけになると分かった。

・何が起こるか分からないことを学べた。海外で仕事するかもしれないし、大学で勉強していたこととは全然違うことをするかもしれないこと、これはとても面白いことだなと思いました。

・働くことって何だろうって思っていたので、今回の話をきいて、働くのが楽しそう!と思いました!

・今回の交流会の前と後で社会人になってからの自分のことを少しだけ想像できるようになった。この交流会に参加してとても良かったと思った。

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