80th 探究チャレンジⅠ 授業報告⑪

探究チャレンジⅠ 10月6日(月)

今回の探究チャレンジでは、夏の探究活動を振り返り、もっとよいまとめ方・見せ方をするためにはどうすればよいのかを学びました。文字だけで表そうとするよりも、写真やグラフを適切に入れることで、読む人の理解は格段にあがります。実験結果の数字をただ並べ立てるよりも、中央値・平均値を共に表示することでイメージは変わるだろうし、数学で学習するような分散や標準偏差を一緒に表せば、さらにデータのイメージが付きやすくなります。説明を聞いた後は、実際にChromeBookを使ってグラフを作ってみました。

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GL部 新井 直子