79th 探究チャレンジⅡ 授業報告⑲

探究チャレンジⅡ 10月31日(金)

本日の探究活動では、11月21日に行われる領域代表選考会の説明がありました。理系・文系の代表を決定するためのプロセスについても紹介され、全チームにチャンスがあり、この1か月で自分たちのしてきたことをどのようにまとめていくのかが大切だと伝えられました。その中でも、結果を「どのようなグラフで見せるか」で、見る人の理解が大きく変わること、数学や情報で学習した知識を実践として使用することなどがアドバイスされました。

2-6教室で活動する社会科学領域の6チームの紹介です。

35班「すごろくで投資を学ぼう!~投資王に俺はなる!!~」:楽しく投資の知識を得てもらうためにボードゲームを作成したいです。NISAを学ぶ段階を取り入れて高校生に興味が持ってもらえるようにしたいです。

36班「ひらかれた自習室をつくろう」:実際に空き家を管理する不動産屋さんに話を聞けることになりました。空き家の管理費用や管理方法などの話を聞けたらいいなと思います。インタビューをする準備をします。

37班「文系なのに男性ばかり!? 地歴公民科の謎」:文系の科目には女性の教員が多い印象にある中で、地歴公民科の教員は男性が多い印象にある。その印象は本当なのか、また本当だとしたらそれは何故なのかをテーマにしています。

38班「本当かフェイクか?SNS見破りチャレンジ」:高校生を対象としたデジタル上の SNS シミュレーションゲームを用いて、誤情報に注意深く接する態度を育成することを目標に活動しています。

39班「見えないものが見えてくる ~園児の想像力開発~」:ごっこ遊びが子供の想像力にどのような影響を与えるかをテーマに研究しています。幼稚園の協力を得て、園児の様子を観察することで研究を進めています。

40班「ダサい服を避けるためには」:「ダサいと思われる服がどのようなものなのか」を高校生のアンケート結果からまとめています。ピチピチの服やダメージ系の服が畷高生には「ダサい」と思われる傾向にあることがわかりました。

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GL部 新井 直子