
| 今宮高校の学校案内資料 説明会や相談会等の資料 |
平成24年度の入学者選抜 |
参考となるホームページ 大阪府教育委員のページから |
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①今宮高校パンフレット ②スクールインフォメーション Wordファイル ③3年間の教育課程 平成24年度入学生用 ④今宮高校の部活 ⑤入試について ⑥学校案内プリントB4、B5 ⑦入試選抜基準 学校説明はTOPページのVirtual Open Schoolをご覧下さい。 |
1.総合学科は、前期入学者選抜 2.受 付:平成24年2月16日(木)~17日(金) 3.学力検査:平成24年2月23日(木) 4.小 論 文:平成24年2月23日(木) 5.面 接:平成24年2月24日(金) 6.合格発表:平成24年3月1日(木) |
中学生のみなさんへ ・23年度入学者選抜問題 ・合格者決定方法、過去の選抜結果 などの、本校を含む、府立高校の情報があります。 |
高校のタイプと特徴 ・総合学科とは何か、その特徴についての説明があります。 |
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今宮高校の制服 冬の制服(標準服)です。 行事日は制服を着用します。 |
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| 下記の場合は標準服着用です。 ①学校行事日: 入学式、卒業式、始業式、終業式、記念行事 ②1年生は入学後1ヶ月間。 ③大学訪問、職場訪問、芸術鑑賞等、校外での授業、訪問時。 服装規定(生徒手帳P11~P12から抜粋) 服装は、清潔・端正・簡素を旨とし、良識に従いなさい。 ア.標準服を設定する。男子標準服は通常の黒の学生服(夏の上着は白のカッターシャツ)、 女子の標準服は図(略、写真は上を参照してください))にしめしたものとする。 イ.生徒自治会組織(風紀委員会)による自主規制に従うこと。 ウ.本校生であることの表示として通常、左胸に学校指定のバッジをつけること。 女子標準服 ・背広えり・・・角は小丸 ・三つボタン・・・シングル ・ポケット 表・・蓋付ポケット 裏・・内ポケットを作る ・スカート・・・ひだスカート ・色・・・紺 ・えり・・・シュールカラー ・胸ポケット・・・両玉ポケット ・袖・半袖カフス巾4cm ・ネクタイ・・・色 紺、巾4cm、丈45cm2本 |
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6月11日(土)実施 |
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| 全体会 | 体験授業 | 部活見学 | |
| 場所 | 体育館 | 各教室等 | 各活動場所 |
| 写真 | ![]() |
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| 内容 | 動画 ・吹奏楽部演奏 ・ダンス部「ソーラン」 ・学校説明(校長から) ・学校説明(生徒自治会から) |
体験授業一覧pdf | 動画 ・ダンス・軽音フォーク・吹奏楽 |
| 11月12日(土)実施 |
| 11/12秋季オープンスクール実施(撮影 写真部) ①学校説明(校長より)プレゼン資料pdf ②オープニング(吹奏楽部、ダンス部)動画 ④体験授業から(体験授業一覧等)動画 ⑤部活見学から(多目的クラブコラボ)動画 |
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| 12月10日(土)実施 |
| 平成24年 1月21日(土)実施 |

今宮高校では、生徒一人ひとりの進路実現をサポートできるように、たくさんの選択科目を用意しています。普通科の科目、大学受験対応の科目、中には、本校でしか学べないような科目もあります。生徒はこの中から自分に合った時間割を作ります。
一人ひとりが自分だけの時間割(オーダーメイドの時間割)を自分で作って学習するのです。総合学科のシステムを利用して、自分の進路実現や興味関心にあった時間割で学習できます。
中学生の時は、大人になって何になろうか未だ決めていない人も、「産業社会と人間」の授業などで、自分の人生をじっくり考え、将来のなりたい自分をみつけることができます。また、少人数で行われる選択科目の授業を受けると、新たな自分を発見できるかもしれません。
なお、中学生の皆さんは、中学校での授業を大切に、しっかり勉強してほしいと思います。総合学科高校に入学して将来の進路を決め学習していく時に、中学校での基礎的な学力が重要になります。
Q1:そもそも総合学科というのはどういうものなのか、よく分からないのですが・・・
総合学科は、普通科で行われる一般的な科目以外にも多彩な科目を用意しています。それらの中から、大学のように個人の興味・関心、進路希望に応じて自分で自分の時間割を作っていきます。普通科や専門学科では、あらかじめ時間割が決められています。進路がはっきり決まっている生徒は、それに見合った専門学科を選ぶとよいでしょう。しかしこの場合、途中での進路変更はできません。総合学科は、進路変更についても比較的柔軟に対応できるという特徴があります。
また、科目選択がわずらわしいという人は、普通科が良いかもしれません。でも、次に述べる総合学科の利点に共鳴できる人なら、是非お勧めしたい学科だと思います。
Q2:総合学科の利点はどんなところにありますか?
総合学科は、生徒一人ひとりの時間割が用意できるということ、また普通科より多彩な科目が用意できるという点において、理想的な学校システムの一つだと思われます。総合学科は、国の施策によって教員の数を普通科より多く確保できるので、それだけ選択科目の数や、少人数での講座を増やすこともできます。教員一人あたりの生徒数がより少ないということは、それだけ生徒にとって良い教育条件だといえるでしょう。
Q3:受検する段階で、自分の進みたい道、やりたいことなど決まってない生徒でもやっていけるのでしょうか?
その心配はいりません!総合学科では、生徒一人ひとりの進路探しを「産業社会と人間」の授業などを通じて、積極的かつ体系的に指導し、支援していきます。1年次の後半には2年次、2年次の後半には3年次の科目選択をします。自分の夢や、卒業後の進路、大学の入試科目などを自身で調べていかないと、自分に合った時間割は作れません。総合学科の生徒は、1年次から自然に、自分の将来の進路にむけて学習への動機づけがなされるのです。
Q4:いろいろな科目が選択できるのは分かりましたが、普通科に比べて大学へ進学することは難しくなるのでしょうか?
難しくなりません!本校は普通科を母体とした総合学科ですから、進学を充分に念頭においた教育課程を用意しています。普通科のカリキュラムは全て含まれているので、進路希望先に見合った進学用の時間割を自在に組むことができます。生徒一人ひとりの希望に応じた科目選択の自由性は、普通科では考えられないことです。また、生徒の興味や関心に応じる形で新規に科目を開設したり、野外実習やコンピュータ活用などの新しい教育方法を取り入れたりして、極めて柔軟な教育システムになっています。
Q5:学習指導の特徴は?
本校では、先ず自分の適性や能力を知り、希望する進路について考えさせた後、高校生活の中で自分が取り組むべき課題を発見させ、能動的に学習に取り組むことを目標に置いています。決められたシステムの中で受動的に学力を身に付けさせるのではなく、生徒が自発的・積極的に学びとり、それをまとめて発信する能力の伸長を支援します。
課外補習などについても、生徒からの要望にできるだけ答えていくようにしています。
Q6:進学指導はどうですか?
偏差値などから「行ける大学」を探すのではなく、本当に自分のやりたい学習ができる「行きたい学校」を見つけ、進学することを理想としています。事実、卒業生からは、悩んだ末の自分の選択は正しかった、今は喜々として大学で学習に取り組んでいる、という声を多く聞きます。また、大学を出て社会で活躍している卒業生からも、本校で培ったいろいろな力が役に立っているという話を聞きます。
最終目標は大学入試ではなく、更に人生の先を見通した進路指導に努めているのが本校の大きな特徴です。
