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高等学校年間行事予定

平成30年度(2018年度)富田林高校 年間行事予定表

高等学校行事

【4 月】 【5 月】 【6 月】
■入学式・始業式
■実力考査
■新入生歓迎行事
■健康診断
■スポーツテスト
■遠足
■創立記念日
■第一中間考査
■教育実習
■ペナント
■文化祭
【7 月】 【8 月】 【9 月】
■第二中間考査
■芸術鑑賞
■保護者懇談
■3年補充授業
■1・2年授業開始
■実力考査(1・2年)
■オープンスクール
■校外模試(3年)
■体育祭
■前期期末考査
【10 月】 【11 月】 【12 月】
■後期始業式
■前期成績返却
■保護者懇談
■学校説明会
■校外模試(3年)
■修学旅行
■1年コーラスコンクール
■後期中間考査
■3年補習
 
【1 月】 【2 月】 【3 月】
■授業開始
■1年プレゼン発表
■後期期末考査
■卒業式
■テスト返却
■終業式


【体 育 祭】

【文 化 祭】

 

学習("見える化"システム)

◎富高独自の学習「見える化」システム
 生徒一人ひとりの学習成績を「見える化」して、進路実現をめざします。

 

HD専門コース

富高では、難関大学への進学等で高い目標設定をする生徒の目標実現のため
Human Development 専門コース
(2学年から、文系40名+理系40名)
を設けています。

※選考は、本人の希望と入学後の成績等で決定

行ける大学から行きたい大学へ!

平成22年度、「Human Development専門コース」が、富田林高等学校に開設されることになりました。

この専門コースは、高い語学力や科学的知識を身に付けさせ、国際化に対応した社会のリーダーを育てようとするものです。国語・英語・社会においてより高度なCommunication力をつけさせ、理科・数学でExperimentを通じた実証精神とその基礎を養います。また、Eタイムで培うプレゼンテーション力をさらに高める取り組みを行います。
平成23年の2年生から、2クラス規模で始まりました。
富田林高校の新たな特徴の一つとして、充実した教育内容になります。

Communication ・・・ 聞く話すに加えて、「読解力」「論述力」を育成

Experiment  ・・・ 実験を通じて、「実証精神」「論理性」を育成

 

教育課程表

平成30年度の教育課程表

 

社会貢献

1 日々の校内放送による人と環境にやさしい学校づくり運動
2 古紙回収による地球温暖化防止運動
3 各種募金活動(ミャンマー・中国四川の災害、カンボジアの子どもたちへ、赤い羽根、緑の羽等)
4 富高生によるロードクリーンキャンペーン、石川クリーンキャンペーン
5 特養への訪問による体験活動と部活動(バトン部・吹奏楽部)による演技披露 他

本校では、生徒の進路実現とともに学校の特別教育活動などを通じ豊かな人間性の向上を目指した教育活動に取り組んでいます。特に、その中でも将来の人間教育のあり方の大きな柱として社会貢献活動を捉えています。
教員が主導的にというより、どちらかと言うと、自然発生的に生徒が主体となって先に実施してきた活動ではありますが、教職員、保護者、また社会がほんの少し後押しをすることによって、これらの活動全体が大きく飛躍することが考えられます。
府立高校の中で先鞭をきって、具現化している社会貢献活動とそのコンセプトを確立することによって、どちらかというと進学へ重きをおいた競争の時代から、新たな府立高校の価値観を創造し、また学校の特色づくりを完成させ「選ばれる魅力ある地域の普通科高校」を創造していきたいと思っています。

【現在、実施の社会貢献活動】
東日本大震災募金活動
「東日本の復興を願い、富田林からビッグスマイルの種を!」をキャッチフレーズとして、富田林ダイエー前と富田林駅前で、4/29(金)の午後、生徒会執行部の生徒とPTA役員の方々が一緒になって募金活動を行いました。
皆さんから頂いた募金額は4万円を超えました。ご協力ありがとうございました。
ちなみに「ビッグスマイル」とは、背丈の低いひまわりの花で、この花を咲かし、種を収穫し、いつまでも東日本震災のことを忘れないように、そして心には大きな微笑みを・・・という意味があります。

生徒会執行部の募金活動
2011年12月28日(水)富田林のダイエー入り口前と、富田林駅西口改札前で行いました。これは3年の先輩方が「岩手県立宮古工業高校復興のために、50万円を集めよう!」と始めた「岩手県立宮古工業高校支援プロジェクト」に協力する活動です。初めは14時から17時の予定でしたが、多くの方が協力してくださったことと、かなり寒かったこともあり16時で終了しました。
寒い中、校長先生を始め多くの先生方とPTAのお母さんもたくさん参加してくださり、また大きな声を出して呼びかけました。「ご苦労さん。頑張ってね」とか「少なくてゴメン」と言いながら募金してくださる方もおられ、元気を貰い、心から本当に感謝しています。
目標は6万円でしたが2千円ほどとどかなかたので、年明けの1月10日(火)〜13日(金)の4日間、朝の駐輪場で行いました。結果、多くの富高生が協力してくれて6万円を超えることができました。

東日本大震災ボランティア
2011年12月25日〜29日、富田林高校の生徒19名と付添いの教員2名、計21名は岩手県大槌町へボランティアへ向かいました。
初日は富田林駅を19時に出発。26日の14時から17時半、27日の8時から15時まで、グループに分かれて、仮設住宅への食べ物の販売、NPO法人「ぐるっとおおつち」という団体の後方援助に参加させていただいた。食べ物の販売以外は、主に室内の作業。パソコンを使った住所録作成などのデータ処理や、書類のコピー、避難所で暮らす方々がつくった復興支援マスコットの梱包作業、メディア関係者やこれまで支援に携わった人々へのお礼状の作成などでした。生徒の中には「被災地での活動」を外での力仕事だと想定してきていた者もおり、少し物足りないような単純作業だったかもしれませんが、どの生徒も快くそして丁寧に作業をしました。根気のいる仕事ばかりでしたが、ひたむきに、黙々と取り組む生徒の姿はとても印象的でした。NPO法人のスタッフの皆さんもその作業の速さに、とても驚かれており、さすが富高生だなと思わせてくれるような態度で臨んでくれていました。
今回、このような機会を得て、若い富高生たちの行動力によって被災地の方々を少しでも力づけることができたことを報告します。そしてこの機会は、まだまだ成長望ましい高校1年生の彼らの今後の人生においても貴重な経験となり、将来における大きな財産となったことを確信します。また、被災地の方々には温かくご理解いただけたことに感謝いたします。

バトントワリング部ボランティア
2011年7月9日(土)富田林市内にある「梅の里ホーム」で交流しました。めったに若い人の訪問がないと言うこともあり、入所されている方々は朝から「テンション上がりまくりで・・・」とのことで、特に職員の方が楽しみにしておられました。
演技披露のあと、ポンポンを使い簡単な振り付けをして全員で楽しみました。またバトン部の人数が49人なので「AKB48はこのぐらいか〜」と感心している入所者の方もおられ、とても楽しいひとときを過ごしました。2月か3月に2回目の交流をと考えていましたが、お互いの日程が合わず、4月以降になりました。また楽しみにしています。