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年間行事予定

平成29年度(2017年度)富田林高校 年間行事予定表

平成29年度(2017年度)富田林中学校 年間行事予定表

行事

【4 月】 【5 月】 【6 月】
■入学式・始業式
■実力考査
■文化部祭
■健康診断
■スポーツテスト
■遠足
■創立記念日
■第1中間考査
■教育実習
■ペナント
■文化祭
【7 月】 【8 月】 【9 月】
■前期中間考査
■芸術鑑賞
■保護者懇談
■3年補充授業
■1・2年授業開始
■校内模試(3年)
■実力考査(1・2年)
■オープンスクール
■体育祭
■前期期末考査
【10 月】 【11 月】 【12 月】
■後期始業式
■前期成績返却
■保護者懇談
■校内模試(3年)
■学校説明会
■修学旅行
■後期中間考査
■3年補習
■2年コーラスコンクール
【1 月】 【2 月】 【3 月】
■授業開始
■1年プレゼン発表
■後期期末考査
■卒業式
■テスト返却
■終業式


【体 育 祭】

【文 化 祭】

 

学習("見える化"システム)

富高の学習

◎全教室にICT機器設置
 一人ひとりに丁寧な学習指導をすすめています。
 全ホームルーム教室にICT機器が設置され、わかりやすい授業を行っています。また、生徒の発表用のツールとしても活用しています。

◎富高独自の学習「見える化」システム
 生徒一人ひとりの学習成績を「見える化」して、進路実現をめざします。

 

HD専門コース

富高では、難関大学への進学等で高い目標設定をする生徒の目標実現のため
Human Development 専門コース
(2学年から、文系40名+理系40名)
を設けています。

※選考は、本人の希望と入学後の成績等で決定

行ける大学から行きたい大学へ!

平成22年度、「Human Development専門コース」が、富田林高等学校に開設されることになりました。

この専門コースは、高い語学力や科学的知識を身に付けさせ、国際化に対応した社会のリーダーを育てようとするものです。国語・英語・社会においてより高度なCommunication力をつけさせ、理科・数学でExperimentを通じた実証精神とその基礎を養います。また、Eタイムで培うプレゼンテーション力をさらに高める取り組みを行います。
平成23年の2年生から、2クラス規模で始まりました。
富田林高校の新たな特徴の一つとして、充実した教育内容になります。

Communication ・・・ 聞く話すに加えて、「読解力」「論述力」を育成

Experiment  ・・・ 実験を通じて、「実証精神」「論理性」を育成

 

教育課程表

平成29年度の教育課程表

 

社会貢献

1 日々の校内放送による人と環境にやさしい学校づくり運動
2 古紙回収による地球温暖化防止運動
3 各種募金活動(ミャンマー・中国四川の災害、カンボジアの子どもたちへ、赤い羽根、緑の羽等)
4 富高生によるロードクリーンキャンペーン、石川クリーンキャンペーン
5 特養への訪問による体験活動と部活動(バトン部・吹奏楽部)による演技披露 他

本校では、生徒の進路実現とともに学校の特別教育活動などを通じ豊かな人間性の向上を目指した教育活動に取り組んでいます。特に、その中でも将来の人間教育のあり方の大きな柱として社会貢献活動を捉えています。
教員が主導的にというより、どちらかと言うと、自然発生的に生徒が主体となって先に実施してきた活動ではありますが、教職員、保護者、また社会がほんの少し後押しをすることによって、これらの活動全体が大きく飛躍することが考えられます。
府立高校の中で先鞭をきって、具現化している社会貢献活動とそのコンセプトを確立することによって、どちらかというと進学へ重きをおいた競争の時代から、新たな府立高校の価値観を創造し、また学校の特色づくりを完成させ「選ばれる魅力ある地域の普通科高校」を創造していきたいと思っています。

【現在、実施の社会貢献活動】
東日本大震災募金活動
「東日本の復興を願い、富田林からビッグスマイルの種を!」をキャッチフレーズとして、富田林ダイエー前と富田林駅前で、4/29(金)の午後、生徒会執行部の生徒とPTA役員の方々が一緒になって募金活動を行いました。
皆さんから頂いた募金額は4万円を超えました。ご協力ありがとうございました。
ちなみに「ビッグスマイル」とは、背丈の低いひまわりの花で、この花を咲かし、種を収穫し、いつまでも東日本震災のことを忘れないように、そして心には大きな微笑みを・・・という意味があります。

生徒会執行部の募金活動
2011年12月28日(水)富田林のダイエー入り口前と、富田林駅西口改札前で行いました。これは3年の先輩方が「岩手県立宮古工業高校復興のために、50万円を集めよう!」と始めた「岩手県立宮古工業高校支援プロジェクト」に協力する活動です。初めは14時から17時の予定でしたが、多くの方が協力してくださったことと、かなり寒かったこともあり16時で終了しました。
寒い中、校長先生を始め多くの先生方とPTAのお母さんもたくさん参加してくださり、また大きな声を出して呼びかけました。「ご苦労さん。頑張ってね」とか「少なくてゴメン」と言いながら募金してくださる方もおられ、元気を貰い、心から本当に感謝しています。
目標は6万円でしたが2千円ほどとどかなかたので、年明けの1月10日(火)〜13日(金)の4日間、朝の駐輪場で行いました。結果、多くの富高生が協力してくれて6万円を超えることができました。

東日本大震災ボランティア
2011年12月25日〜29日、富田林高校の生徒19名と付添いの教員2名、計21名は岩手県大槌町へボランティアへ向かいました。
初日は富田林駅を19時に出発。26日の14時から17時半、27日の8時から15時まで、グループに分かれて、仮設住宅への食べ物の販売、NPO法人「ぐるっとおおつち」という団体の後方援助に参加させていただいた。食べ物の販売以外は、主に室内の作業。パソコンを使った住所録作成などのデータ処理や、書類のコピー、避難所で暮らす方々がつくった復興支援マスコットの梱包作業、メディア関係者やこれまで支援に携わった人々へのお礼状の作成などでした。生徒の中には「被災地での活動」を外での力仕事だと想定してきていた者もおり、少し物足りないような単純作業だったかもしれませんが、どの生徒も快くそして丁寧に作業をしました。根気のいる仕事ばかりでしたが、ひたむきに、黙々と取り組む生徒の姿はとても印象的でした。NPO法人のスタッフの皆さんもその作業の速さに、とても驚かれており、さすが富高生だなと思わせてくれるような態度で臨んでくれていました。
今回、このような機会を得て、若い富高生たちの行動力によって被災地の方々を少しでも力づけることができたことを報告します。そしてこの機会は、まだまだ成長望ましい高校1年生の彼らの今後の人生においても貴重な経験となり、将来における大きな財産となったことを確信します。また、被災地の方々には温かくご理解いただけたことに感謝いたします。

バトントワリング部ボランティア
2011年7月9日(土)富田林市内にある「梅の里ホーム」で交流しました。めったに若い人の訪問がないと言うこともあり、入所されている方々は朝から「テンション上がりまくりで・・・」とのことで、特に職員の方が楽しみにしておられました。
演技披露のあと、ポンポンを使い簡単な振り付けをして全員で楽しみました。またバトン部の人数が49人なので「AKB48はこのぐらいか〜」と感心している入所者の方もおられ、とても楽しいひとときを過ごしました。2月か3月に2回目の交流をと考えていましたが、お互いの日程が合わず、4月以降になりました。また楽しみにしています。

 

保健室・健康生活


保健指導資料コーナー

保健室外観

相談コーナー
富田林高校の保健室は、北館1階の東端にあります。

 

体調がすぐれなかったり、けがをしたり・・・
こころがすさんだり、からだが重だるくしんどく感じたり

悩みがあって、何となく気持ちがブルーになった時など気軽にきてください。

日々生徒のみなさんの ≪こころ と 身体≫ の健康生活を応援し、生涯に渡っての≪生きる力(ライフスキル)≫を養う支援を行います!

 


 ※ T 保健室の役割

 ※ U 学校感染症に関して・・・感染症に関する意見書等

 ※ V 日本スポーツ振興センター(学校でけがをしたら

 ※ W 保健通信

 ※ X 健康な学校生活を送るために(学校三師からのメッセージ)

 ※ Y こころの健康サポート

 

T 保健室の役割

U 学校感染症について
学校において予防すべき感染症の種類および出席停止期間の基準
学校保健安全法において、出席停止となる感染症は、第一種から第三種に分類され、第二種、第三種の感染症については、出席停止の基準が下記のとおり定められています。

これらの感染症にかかった場合の富田林高校における対応方法
@医師により診断されたら、すぐに学校(担任)に電話等で連絡をしてください。
A医師が指示する期間、自宅にて、ゆっくり休養に努めてください。
B体調が回復し、医師から登校の許可が出された後、登校するようにしてください。
その際、学校指定の意見書、または診断書等医師による証明をもらい、学校に提出してください。
(医療機関によって異なりますが、文書料がかかります。)
C「第三種感染症」の「その他の感染症」の出席停止等の扱いについては、学校で流行が起こっている場合、校長が学校医、府教委等と相談・検討します。

<<こちらから学校指定の意見書をダウンロード(PDFデータ)>>

種類 病名 出席停止期間の基準

第二種

○インフルエンザ ○発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで
○百日咳 ○特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
○麻しん(はしか) ○解熱したのち3日を経過するまで
○流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ○耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
○風しん(三日はしか) ○発しんが消失するまで
○水痘(水ぼうそう) ○全ての発しんが痂皮化するまで
○咽頭結膜熱(プール熱) ○主要症状が消退した後2日を経過するまで
○髄膜炎菌性髄膜炎 ○病状により学校医等において感染のおそれがないと認めるまで
○結核 ○病状により学校医等において感染のおそれがないと認めるまで
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときはその限りではない
第三種 コレラ 細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症(0157など)
腸チフス パラチフス 流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎 その他の感染症
病状により学校医等において感染のおそれがないと認めるまで

上記の他に第一種があります。治癒するまで出席停止です。(学校保健安全法施行規則 平成24年4月1日)
※鳥インフルエンザ(H7N9)の学校保健安全法における取り扱いについては、学校において予防すべき感染症の第一種とみなされることとなり、治癒するまで出席停止。(平成25年政令第129号公布)
第三種のその他の感染症は、学校で流行が起こった<<重大な感染拡大の危険性がある>>場合に、その流行を防ぐため、必要があれば学校長が学校医等の意見を聞いて、第三種の感染症として措置を取ることができる。

V 日本スポーツ振興センター
 学校管理下でのけがや疾病で、医療機関(病院等)を受診した場合、日本スポーツ振興センターから医療費の一部が支給されます。

1.日本スポーツ振興センターとは
  学校安全の普及充実をはかり、学校管理下における生徒の災害に対する援助を行い、学校教育の円滑な運営をすることを目的としたもの。
  ※入学時に、保護者の同意を得て、生徒は全員センターに加入しています。

2.給付が支給される条件
 @学校管理下の範囲
  各教科の授業、教科以外の教育活動(行事、遠足、ホームルーム活動、部活動等)、始業前、休憩時間、放課後、登下校中、学校行事などのけがや疾病。
 A支給の条件
  医療機関を受診し、医療費の総額が5000円([例]医療費3割負担の場合で、自己負担が1500円)以上の場合。

3.具体的な手続き方法
 医療機関受診後、生徒が保健室に申し出て申請の手続きをします。
 @災害届 A医療等の状況(医歯科用・整骨院用・・・該当分) B災害共済給付金口座振替申出書
  以上3種は全員に、その他に調剤報酬、治療用装具、部活動証明書等必要に応じて配付します。
  その他医療費が1ヶ月7000点を超えた場合には、高額療養状況の届が必要となり
  点数によっては、所得証明等お願いすることもあります。
  それら書類に必要事項等記入後、再提出されたら、教育委員会を通じてスポーツ振興センターへ申請します。
  (※フローチャート参照)
  センターで書類審査後、給付金額が決定され、その結果が学校に通知されます。
  その後、事務室から保護者に連絡があり、申出の口座に振り込まれます。(約3〜4カ月かかります)

4.支給されない場合
  ・医療費の総額が5000円(自己負担金額1500円)以下の場合。
  ・保険診療以外で治療を受けた場合。(漢方治療など)
  ・対自動車やバイクなどの交通事故。(警察へ届出るようご指導下さい)

5.その他
  ・災害共済給付を受ける
   権利は、その給付事由が生じた日から2年間行わない時は、時効によって消滅します。
  ・同一の災害の傷病についての医療費の支給は、初診から最長10年間行われます。

W 保健通信
平成27年度 定期健康診断(内科・歯科検診)に向けて
(積極的に歯科検診を受けよう)
第69期生 修学旅行 健康ニュース
(修学旅行に際しての)
飛行機とむし歯
なぜ未成年者が飲んではだめなのか?

X 健康な学校生活を送るために
〜〜学校三師からあなたたちへのメッセージ〜〜
★村本学校歯科医のコラム集★
永久歯は生え換わるだけ?
歯周病と全身疾患について
噛まない食事をしていませんか?
歯周病はもう始まっている?!
夏休み明けも口の中を清潔に保つには?

Y こころの健康サポート(教育相談係りより)

富田林高校の生徒相談室は、西館3階にあります。
学校生活で友達や進路・学習のことなど、困ったことや悩み事があったら、気兼ねなく訪ねて
ください。
お話をするだけでも軽くなるし、およそ月に1度設定されている≪スクールカウンセラー≫に
直接相談することも可能です。
※教育相談担当スタッフ
高石先生(1年) 田中見歩先生、堀切先生(2年) 北谷先生、栫先生、松葉先生(3年)
中嶋先生(養護教諭) 日下部先生(相談主担)

※スクールカウンセラー
国松清子先生
本校5年目の富高をとてもよく理解されているカウンセラーの先生です。

平成28年度の来校日程
時間帯は、午前11時から午後5時を原則とします。(変更になる場合もあります)
面談を希望する人は、担任を通して教育相談スタッフに申し込んでください。

4月13日(水) 5月11日(水) 6月15日(水)
7月13日(水) 9月11日(水) 10月12日(水)
11月16日(水) 12月14日(水) 1月18日(水)
2月15日(水)    

※相談室だより
4月28日発行 第1号
 

 ※外部の相談機関
◎大阪府教育センター「すこやか教育相談」
★すこやかホットライン(生徒からの相談)
06−6607−7361  E-mail:sukoyaka@edu.osaka-c.ed.jp
★さわやかホットライン(保護者からの相談)
06−6607−7362  E-mail:sawayaka@edu.osaka-c.ed.jp
★しなやかホットライン(教職員からの相談)
06−6607−7363  E-mail:sinayaka@edu.osaka-c.ed.jp

※ 電話相談    月曜から金曜  9時30分から17時30分(祝日・年末年始除く)
※ FAX相談 06−6607−9826
※ E-mail相談 24時間受付(回答は後日)
※ 面接相談 学校を通して申し込み、予約が必要

 

図書館

そうだ、図書館へ行こう!
読書をする意味はわからないけれど、貴方の世界が広がることだけは確かだ。

お勧めの本

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富中高いじめ防止基本方針(別表1、2、3)