5月31日付け毎日新聞朝刊にこんな見出しが出ていました。違反を繰り返す自転車運転者に講習受講が義務付ける制度が6月1日から始まりました。
その記事の続きで、本校の「自転車安全講習会」のことが紹介されています。
2015年度自転車運転免許講習は茨木ドライビングスクールでおよそ1年生全員が参加して盛大に開催しました。つばさの生徒は90%以上が自転車で通っています。学校の近隣は近年急速に開発が進み、交通量も爆発的に増加しています。自校のグランドで講習をする学校は他にもあるかもしれませんが、本校はすぐ近くに茨木ドライビングスクールさんがあり、協力を依頼したところ快く引き受けていただき、茨木警察署、交通安全協会、茨木市役所の方も全面的にバックアップしていただくことになりました。
30度を超える暑さでしたが、生徒たちも真剣に実技試験に臨み、晴れて「自転車運転免許証」が交付される予定です。
自転車点検のコーナー。車輪の空気やブレーキのテストを行いました。
障害物(駐車自動車を想定)があるときは、必ず後方確認をしてから進路変更をします。
ゴール地点では警察官の方がていねいにアドバイスをしてくださいます。
横断歩道を渡るときは、自転車を降りて押していきます。
幅20センチほどのところをうまく走れるか。以外に女子のほうが上手でした。
ここは踏切。自転車を降りて左右の安全確認をします。