• トップ
  • 2015年
  • 8月
  • 軽音楽部が高校・中学校系音楽系クラブコンテストに出

軽音楽部が高校・中学校系音楽系クラブコンテストに出

  36年の歴史を刻む「We are Sneaker Ages」(高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト)が松下IMPホールで開催。10日間の開催中、精鋭120校が出場する大会に、本校軽音楽部4回目の出場を果たしました。規定曲「瞳」と自由曲「虹をみたかい」を披露し、会場を盛り上げました。ステージに立てるは50人以上の部員の中から選ばれた8人だけですが、チームワークやマナー、応援も採点対象ということで、全員参加のクラブの総合力が問われます。昨年よりパワーアップして臨んだ今大会、12チームの演奏を聴き終え、正直グランプリ大会進出がねらえるすばらしい演奏だったのではと期待を持ちましたが、結果は残念ながら選外となり涙をのみました。

 ステージを終え、全員で涙のミーティングをしていた時のことです。突然この大会のメインゲストである西浦達雄さんが私たちの前に姿を現しました。西浦さんは夏の高校野球のテーマ曲を28年間歌い続けた甲子園球児憧れのレジェンドです。毎年「We are Sneaker Ages」には応援に駆け付け、高校生たちを勇気づけてくれるホットな方です。個人的な話で恐縮ですが昨年の大会で初めて生の西浦さんの歌を聴き感動し、ぜひ西浦さんを本校に呼びたいと願い西浦さんを追いかけ、念願かなって1126日につばさ高校に来校してもらう企画が実現しました。その西浦さんが、「軽音楽部のメンバーの前で、つらいことがあっても絶対に音楽を忘れちゃいけないよ」と渾身の力で大激励。最後は「西浦さんとバンドメンバー、私たち教員で『君が』と叫び、出演メンバーで『明日になる』と返し、そしてもう一度『君が』と叫び『夢になる』と返しました。悔しさをぶっ飛ばして来年こそ栄冠を勝ち取れ。

 

270809軽音楽.jpg