ステージを終え、全員で涙のミーティングをしていた時のことです。突然この大会のメインゲストである西浦達雄さんが私たちの前に姿を現しました。西浦さんは夏の高校野球のテーマ曲を28年間歌い続けた甲子園球児憧れのレジェンドです。毎年「We are Sneaker Ages」には応援に駆け付け、高校生たちを勇気づけてくれるホットな方です。個人的な話で恐縮ですが昨年の大会で初めて生の西浦さんの歌を聴き感動し、ぜひ西浦さんを本校に呼びたいと願い西浦さんを追いかけ、念願かなって11月26日につばさ高校に来校してもらう企画が実現しました。その西浦さんが、「軽音楽部のメンバーの前で、つらいことがあっても絶対に音楽を忘れちゃいけないよ」と渾身の力で大激励。最後は「西浦さんとバンドメンバー、私たち教員で『君が』と叫び、出演メンバーで『明日になる』と返し、そしてもう一度『君が』と叫び『夢になる』と返しました。悔しさをぶっ飛ばして来年こそ栄冠を勝ち取れ。
