雨水のころを迎えました。雪国や山里では、野山に降り積もった雪がゆっくりと融け始め農耕を始める時季とされていますが、今冬は記録的な積雪で、地域によっては地肌が見えだすのはまだもう少し先になりそうです。
もともと雨水は字のとおり降る雪が雨に変わるころとされています。平地では地上の気温が概ね5℃以下で雪になります。今朝も昨朝同様に寒いなぁと感じましたが、日中はよく晴れて気温も10℃以上になりました。いつの間にか校庭の梅も満開を迎えようとしています。

足元を見ると、カラスノエンドウが一面に芽吹いていました。確かに春はやってきています。

今日は共生推進教室の入学者選抜試験が行われました。朝早くから先生方が準備され、受検生を第一に万全の体制をもって行うことができました。明日から再び学年末考査で生徒達が登校します。

昼休み、校舎から一番遠いグラウンドの端まで散歩しました。よく晴れて気持ちいいです。都会の真ん中でこれだけ広い土地を使わせてもらっていることに改めて感謝の気持ちが湧いてきました。有難うございます。