今年の高等部FGグループの劇は『スーパーの王子様』舞台では野球とスーパーのシーンがメインになっており、
一人一人が劇の役割をしっかり担っています。
内容は全体的に分かりやすく、でも伝えたいことは押さえた内容です。
この話で一番伝えたいことは、サブタイトルでもある『やればできる』
「誰でも最初から何でも『できる』人は少ない。でも自分の力で一歩を踏み出し続けたら『できる』可能性がある。」
日常生活でも直ぐに人に頼るのではなく、まずは自分で一歩を踏み出す勇気、
力を身に付けてほしいと思いながら出来た作品です。
劇中でも長いセリフを覚えたり、大きな声を出したり、色々な動作をとったりと様々なことに挑戦したと思います。
それでも生徒たち皆んなは途中で諦めることなく、むしろ楽しみながら、期待以上のものが出来ました。
また、本番に強く教員たちは驚きすら感じさせるものでした。
