AB低グループのせいかつの授業で、夏野菜のトマトとピーマンの苗植えをしました。事前の授業で、まずは「トマトとピーマンを知ろう」をテーマに、ミニトマトとピーマンの歌の動画を視聴し、苗から育つ様子も写真で確認しました。実際にミニトマトとピーマンの実を、見て、匂って、全体を触りました。自分の手でミニトマトは潰して、ピーマンの方は皮を千切り、どちらも中の種を出したり摘まんだり触ったりしていました。その後、ミニトマトとピーマンの苗を提示されると、興味深く見た後で、葉っぱにおそるおそる触ったり、千切るぐらい積極的に触ったりしていました。
くじ引きでトマトとピーマンのどちらを植えるかを決め、苗を畑の土の穴の中に植えました。先生と一緒に苗を持って植える児童もいれば、自分で苗をしっかり持って植える児童もいました。穴に苗を入れた後は、土を被せ、トントンと上から優しく押さえていました。
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植え終わった後、順番にじょうろで水やりもしました。自分たちが植えた苗が元気に育ち、たくさんの実をつけることを楽しみに、毎日の水やりなどの世話を頑張ってやっていこうと各々が思いました。
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