世間ではゴールデンウィークと言われますが、教職員にとっては、年度末から新学年のスタートで、一年間の中でもっともエネルギーを費やす二カ月間を過ごし、ホッと安らげる期間です。今日は昭和の日の祝日。私も昭和生まれですが、日本の歴史上でも大きな変換点となった時代を経験した身として、令和の時代に「昭和(SHO WA)の日」を記します。時代が変われども普遍的で大切な心の持ち方について、令和を生きるみなさんへ5つの言葉、5つの心の在り方を紹介します。
「昭和(SHO WA)の5つの心!!」です。
・すみません S 反省する心
・はい H 素直な心
・おかげさまで O 謙虚な心
・わたしがやります W 奉仕の心
・ありがとう A 感謝の心
・「すみません」反省する心・・・生きていく中で、失敗はつきものです。うまくいかないことを人のせいにしたり、言い訳を言わないこと。「どうすればうまくいく?成功できる?」、そのために必要な方法を考え工夫すること、思考や行動を変えてみることが大事です。素直に謙虚に周りの力や助言を受け入れることができる自分に。
・「おかげさまで」謙虚な心・・・うまくいったこと(成功)を自分一人の力と勘違いせず、周りの人に支えられていると考え、偉そうにしないこと。
・「はい」素直な心・・・ 新しいことに取組むには、まず何もできない自分を受け入れる心構え、その姿勢を相手に示すことが大切です。素直さは周囲に受入れられ、自分から様々なことを経験したり、吸収できる基盤になります。
・「わたしがやります」奉仕の心・・・(ボランティア)誰がやってもいいことや誰かがやらないと困ることを自分から動きだせる力。主体性・自主性に繋がる。周りが見えているからできる証。そんな人は、周りから必要とされます。落ちているゴミを拾うことから始めてみよう。
・「ありがとう」感謝の心・・・言われて嫌な気分にならない、良好な人間関係を築く魔法の言葉。人にありがとうという(感謝の心)。必ず自分に返ってくると思います。5つの言葉を口にだしてみてください。きっと、他者との関わりが良好になるはずです!!
【祝日】昭和(SHO WA)
2026年04月29日 17:54
投稿者: 学校情報管理者