令和3年8月30日
保護者の皆様
大阪府立りんくう翔南高等学校
校 長 長岡 一久
りんくう翔南高等学校と泉鳥取高等学校の機能統合による再編整備について(お知らせ)
残暑の候、保護者の皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、本日8月30日に開催されます大阪府教育委員会会議において、本校について次のような再編整備案が提出され、決定・公表される予定です。
「泉鳥取高校の特色ある取組みをりんくう翔南高校に継承・発展させる機能統合を令和5年度から実施する。」
大阪府教育委員会は、府内公立中学校の卒業者数が昭和62年の14万7千人をピークに減少に転じ、平成29年には7万3千人、さらに令和4年には6万6千人にまで減少する見込みとなっている中、「大阪府立高等学校・大阪市立高等学校再編整備計画」において、府立高校の教育内容の充実とあわせて適正な配置を推進することとしています。
今回の案は、大阪府立学校条例及び再編整備計画に基づき、大阪府教育委員会の責任において総合的に判断、決定されたものです。今後、9月定例府議会の議論等を経た上で、11月に開催される大阪府教育委員会会議において最終的に決定される見込みです。
本校は、平成29年度に普通科総合選択制から普通科専門コース設置校に改編し、地域に信頼され、主体的に自己実現と社会に貢献できる人材の育成に取り組んできました。
今回の泉鳥取高校との再編整備は、これまで泉鳥取高校が取り組んできた特色ある教育活動を本校に継承・発展させる機能統合を行うことで、進路実現の充実など地域の生徒・保護者のニーズに応えられる一層魅力ある学校づくりを進めていくものです。泉鳥取高校との機能統合は令和5年度から実施しますが、本校の校名・校地はこれまでどおりで変更ありません。
保護者の皆様には、今後とも本校の教育活動に、より一層のご協力とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、教育委員会会議に提案された資料は、以下の大阪府教育委員会会議のホームページに掲載する予定です。
<大阪府教育委員会会議>