いのちを照らす講演家 吉川先生をお招きし研修を行なっていただきました。
もちあじ(色々なパーツが組み合わさって、それぞれが持っているもの等)について語られてから、ソジーについてのお話がありました。一人ひとりグラデーションになっていること、どちらにも当てはまらない人、服装やしぐさなどそれぞれの表現があることを確認。いくつかのケーススタディがありましたが、ことばが出てこなかたっり、考え方が合っているか不安になる先生もいらっしゃったかもしれませんが、吉川先生からも、いまでも失敗はあり、修正していくことが大切というコメントから、柔軟に考えることができるようになった先生もおられたかと思います。
様々な人権問題は、繰りかえし学習と実践を重ね、自覚なき差別になっていないかを含めて、失敗を修正し、一人ひとりが人権意識を高め「違いが問題にならない学校」にしたいと思います。
※写真の許可をいただいています


