前半は39対35でリードを奪いましたが、後半になって足が止まり、逆転を許す展開に。終盤は10点近く引き離され、もはやここまでかと思い始めた瞬間から怒涛の反撃が始まりました。終了1分前には連続シュートが決まり、一時は1点差に。奇跡の大逆転を信じて会場のサポーターも大声援を送り続けましたが、力及ばず4点差で涙をのみました。
ギャラリーには女子バスケット部員をはじめとする多数の生徒が応援に駆け付け、勝者にも勝る大きな拍手がこだましました。
敗れはしましたが、最後の最後までゲームをあきらめず、相手チームを追い込んだネバーギブアップの精神に感動しました。