「英検」校内受検始まりました✍

 おはようございます。曇り空の朝になりました。それによってこの辺りは毛布を1枚被って一夜を明かしたことになり、昨朝ほどの寒さではなかったように思います。しかし、日本海側は警報級の大雪が降り続くとのこと、地域によってはたいへん厳しい冬になっています。

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 今日は朝から「2025年度第3回英検」が行われ、2年生を中心におよそ120名の生徒が2級の筆記とリスニングを受検します。検査は9時30分から10時55分まで筆記、10時57分から11時22分までリスニングです。検査に向けた準備や監督などは本校の先生方がされています。英検の校内受検制度は、英検を実施している公益財団法人日本英語検定協会が本校に会場や当日の検査官を委託して行われ、協会が委託料を学校に支払う代わりに、受検生がいくらか安く受検できるようになっています。

 教員の働き方改革が進む中、このような先生方の「休日出勤」を見直す必要がありますが、先生方の「生徒達にぜひ受けさせてあげたい」との思いが強く、こうして校内での受検が行われています。

 先生方の思いとそれに応えようとチャレンジする生徒の皆さんに頭が下がる思いです。グラウンドではサッカー部が他校と練習試合を、体育館でもバスケットボール大会が行われ、音楽室では吹奏楽部が活動しています。冬雲の土曜日、この学び舎の諸処で今宮高校に宿る「こころ」が現れています。