おはようございます。今日は節分、冬土用の最終日で明日から春です。東北地方や北陸地方などから豪雪のニュースを観るたびに心が痛みますが、降り積もった雪が徐々に徐々に解け、麗らかな春が早くやってきますことを願っています。

学校では朝から工事の方々が9月から校舎を覆っていた足場の撤去をしてくださっています。立春に合わせように明るい陽光が玄関ロビーにサッーと射し込んできました。芸術の森のシンボルツリーである大きなベンジャミンにも久しぶりに光が当たり、随分弱ってしまいましたが、なんとか息を吹き返してほしいものです。工事関係者の皆様、寒い中有難うございます。プール屋根改修工事もエレベータ入替工事もあと少しです。


さて、今日は2月1日(日)に行われた「大阪府高等学校芸術文化祭・音楽三部門(吹奏楽・合唱・管弦楽)」に出演した吹奏楽部の紹介です。
1月18日(日)に本校多目的ホールで開催された「第37回第6ブロック音楽会」で披露した「ジブリ・メドレー」を今回も阿倍野高校、阪南高校、教育センター附属高校との合同チームで演奏しました。あいにく本校2年生部員は校外模試と重なり1年生8名での出演になりましたが、とても立派にやり切ったと顧問の先生から聞きました。
吹奏楽部の皆さんは、昨年度よりも増して今年もたくさんいろいろな場所へ出かけて演奏しました。皆とても立派で溌溂としていて感心しています。それにぐんぐん上達しているようにも感じます。チームワークもいいし、これからもたくさん素敵なハーモニーを聴かせてくださいね(^^♪