□■□授業名□■□
小学部低学年 ことばかず(ペンギングループ)
「おおきい ちいさいのちがいをかんじよう」
□■□ねらい□■□
・2つの大きさの違うものを触って違いを感じている。
・大きさを表す「おおきい」「ちいさい」という言葉に注目して、表現している。
・大きさの異なるボールを触ったり、太鼓を叩いたりして大きさの違いを楽しもうとしている。
□■□内容と様子□■□
・「おおきい・ちいさい」をテーマにした絵本を見た後、ボールや野菜の模型を使って大きさ比べをしました。
模型を手に取って、じっくりと見て触って大きさの違いを確認しました。
教師が「大きいのはどっちですか?」と言葉かけをすると、
ボールを指さす児童、模型を触る児童、言葉で「こっち」と伝えてくれる児童と
それぞれ自分の表現方法で、伝えてくれました。




・学習の振り返りでは教師が「できた」をパー、「むずかしい」をグーで示すと、
それを指さしして、自分の気持ちをみんなに発表する児童、言葉で楽しかったと振り返る児童、
みんながそれぞれの方法で気持ちを発表しました。
友だちの発表を聞いて拍手する児童もいて、みんなで
学習の振り返りをすることができました。
