高等部3年生は3月の卒業に向けて、「学校に残せるものは何がいいかな~?」とみんなで話し合い、使わなくなった木の台を利用した「ベジトラグ」(菜園プランター)の作成に取り組みました。ベースの色として全体に青色を塗ってから乾かし、その後生徒それぞれが好みの色を使って、好きなマークを描いたり文字を描いたりして個性があふれる特色のある「ベジトラグ」を作成しました。
「塗って乾かして」を繰り返し、完成までに数週間かかりました。ベースの青色の上にハートマークを描く生徒や星を描く生徒もいて、とてもカラフルな「ベジトラグ」を完成することができました。
完成した「ベジトラグ」は、3階の高等部の教室外のスペースに設置予定です。

