1月29・30日、2月1日、作品展を開催しました。今年度は、会場に入るとすぐに開放的な空間が広がるよう、レイアウトに変更して、作品を展示しました。作品をより見やすくすることに加え、多目的ホールが災害時の避難場所として機能することを踏まえた配置を意識しました。
今回も、色とりどり、大小様々な作品が並びました。個人の作品は、児童生徒それぞれの個性が光り、学習グループや学部の共同作品は、迫力があってどれも見ごたえがありました。また、各学部の交流校、大阪整肢学院(保育児童)からも出展していただきました。
児童生徒は、自分の作品を見つけて喜んだり、初めて見る作品に思わず手を伸ばしてしまったり、みんな思いおもいの楽しみ方で鑑賞していました。学校運営協議会の委員の皆さまから、「先生方のアイデアと、子どもたちの発想が素晴らしい」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。
日々、学校生活を送る中で、児童生徒の発想には本当にたくさんの驚きと発見があります。
