11月27日(木)、11月28日(金)の2日間で、小学部6年生の児童たちが修学旅行に行ってきました。行き先は兵庫県で、1日目は須磨シーワールド、宿はいこいの村はりま、2日目は姫路セントラルパークでした。
1日目の須磨シーワールドへ行く道中の、バス車内でのカラオケ大会は、盛り上がりました!!
続いて、須磨シーワールドでは、はじめにドルフィンスタジアムに行き、お弁当を食べました。それぞれのクラスでおおよそ集まって座り、イルカたちが休んでいる様子を時々見ながら、持ってきたお弁当を食べました。味わって食べる子も、あっという間に食べ終わる子も、どの児童たちも美味しそうに食べていました。
お弁当のあとは、イルカショーを観覧しました。シャチよりも動きが素早く、高いところまでジャンプするのが魅力的で、数頭揃って一斉に空中に舞う姿に驚いていました。
続いて、お土産のお買い物をしました。ある程度買うものを絞っていましたが、それでもたくさんある品数から、買いたいものをみなそれぞれ選んでいました。
それからオルカスタジアムへ移動し、オルカショーを観覧しました。身体の大きいオルカ(シャチ)が水中からジャンプしてバッシャーンと水しぶきをあげたり、観客に向かってバシャンと水をかけたりする度にオルカ(シャチ)に視線を向け、その様子に子どもたちは魅入っていました。
最後にアクアライブ(水族館)を見学し、退館後「BE KOBE」モニュメントまで散歩をして写真撮影!!そして、須磨シーワールドをあとにしました。
しばしのバス旅のあと、いこいの村へ到着!
まずはじめに入浴をしました。学校の入浴学習で入る浴室とはもちろん違い、広い浴室で入る前からみんなワクワクしていました。入浴後の児童たちは、みんなとても気持ちよさそうでした。
続いて夕食。唐揚げ、焼き魚、ハンバーグなど、大人2人分はあるのではないかと思えるほどの品数とボリュームでしたが、どの児童たちもおいしそうにたくさん食べていました。
そしていよいよ、宿のメインイベントの、夜のつどいが大広間で始まりました。
先生と児童が組んだ漫才コンビによる前座で、まずは大盛り上がり!!
続いて、6年生3クラスの児童たちが、それぞれのクラスの出し物を披露しました。
ケミカルライトによるパフォーマンスや、ブリンバンダンス、各クラスを巻き込んでのリンボーダンス大会など、それぞれのクラスの児童たちが、練りに練って出し合って練習した出し物で全員大フィーバー!!忘れられない思い出になりました。
夜はそれぞれの部屋で、次の日に向けて、みなそれぞれ夢の中へ・・・。
二日目の朝がやってきました。
朝のつどいは、施設の玄関前に広がる、ケヤキの樹がある広場で体操をしました。爽やかな朝で、みな気持ちよく体を動かしていました。
朝食は和食でしたが、品数もたくさんあり、ごはんをおかわりする児童たちもたくさんいました。
いこいの村を後にして、いよいよ姫路セントラルパークへ。
姫路セントラルパークでは、はじめにサファリパークをそのままバスに乗りながら見学しました。ホワイトタイガーやライオンを見つけると、「わーライオンだ!」など、歓声をあげる児童もいました。迫力のあるバイソンやラクダを間近で見るなど、たくさんの動物たちの観賞を堪能しました。
昼食は、「クッキングベア」で、カレーライスを食べました。サラダやオレンジジュースまで付いていて、みな美味しそうに食べていました。
昼食後は2グループに分かれて、アトラクションに乗りました。両グループとも、ジェットコースターに乗り、どの児童もハラハラドキドキ満点の内容でした。特に「ヴィーナスGP」に乗った児童たちは、乗車後は児童も教員たちもしばらく放心状態。めったに味わうことのできない貴重な体験をしました。
姫路セントラルパークを後にして、夕方無事学校へ帰校しました。
この2日間、それぞれの係に当たっていた児童たち、協力して夜の集いを盛り上げた児童たち、みんなの協力があったからこそ、充実した2日間を過ごすことができました。
一生の思い出に残る修学旅行となりました。