報告が遅くなりました。12日(月)午後2時30分から「第73回大阪高等学校新人大会」の2回戦に本校男子バスケットボール部が出場し、ギャラリーから応援しました。対戦相手は登美丘高校です。午前に行われた女子の試合同様に保護者等たくさん応援に来てくださっていました。いつも有難うございます。選手たちは礼儀正しくギャラリーに向かって挨拶していました。


第1クォーターは取っては取られての競り合いです。ディフェンスとオフェンスの切り替えを素早く、いかに早く相手ゴール下に切り込むか、あるいは相手ディフェンスのプレスが弱いうちに確実に3POINTを打ちにいくか、コートでの瞬間の判断が求められます。




また、できるだけファールをせずにプレイすることもポイントの一つでしょう。いいところでファールや大きなミスをしてしまい、流れがガラリと変わることはバスケットボールに限らず、どの球技にもあることです。今宮のメンバーは、皆がよく動いてボールを回し、僅かな隙に切り込み、リバウンドもよく拾っていました。

第1クォーターは16対19とリードされましたが、続く第2クォーターで競り負けることなく得点を重ね、前半を終えて32対28と逆にリードしました。観ていてワクワクします。皆本当によく頑張っていますし、チームワークの良さも感じます。


後半の第3クォーターに入って、シーソーゲームになりました。相手チームのガードの選手が、鮮やかな3POINTを決めてから調子づいたようで、ドリブルで持ち込んでポイントとなるシュートやアシストを重ねる個人技が冴え、なかなか抑えにくくなったように見えました。


一方、今宮は全員プレーで対抗しました。ここぞという時の3POINTも決まり、離されることなく喰らいついていきました。さすが練習を重ねてきた成果が出ているようです。第3クォーターを終えて、45対46の大接戦です。あと10分、第4クォーターでどちらに決まるかというところでした。
第4クォーターの初めにどちらが得点するかが重要だと思いました。先制して逆転する絶好のチャンスがありましたがゴールできず、逆に得点を重ねられてしまいました。何とか追いついてほしいと、応援する側も必死です。選手たちは本当に最後まで一生懸命でした。
残念ながら55対62で敗れてしまいました。とても悔しかったと思老いますが、部員達はすぐに春の大会に向けて気持ちを切り替えていたようで頭が下がる思いです。いい試合を観ることができました。春の大会頑張ってください(^^)/ 有難うございました。