おはようございます。まだまだ寒い日が続いていますが、学校では朝早くから登校して部活動自主練習や自習室で勉学に勤しんでいる生徒達がいます。

さて、昨日15時15分から16時45分まで多目的ホールで、本校初の「フロア―カーリング体験会」が開催され、生徒や保護者と先生が一緒になって楽しみました。
フロア―カーリングは、冬季オリンピックに採用されているカーリングを基に、室内で手軽に遊べる競技として、1993年に北海道新得町で考案されたスポーツです。ルールはとても簡単で、障がいの有無、老若男女問わず誰もが参加でき、気軽に楽しむことができます。

はじめに、共生推進教室長の中嶋先生から挨拶とルールや対戦の組み合わせなどの説明がありました。ソレイユの生徒を囲み、総合学科の生徒も一緒になって8チームに分かれて対戦しました。


競技開始前に、私も少しチャレンジしてみましたが、ちょっと回転させるだけでとんでもなく曲がって進み、また、少し押し出しただけで、まるで氷上のようにスーッと滑っていく感じでなかなか止まりません。随分と練習しないと思うところにストーンを置くことができないことがよく分かりました。


ということは、テレビでカーリング競技で日本のチームが頑張っているのを観ますが、あの一投一投がいかにとんでもなく難しく、選手の方々は凄いんだと身に沁みて感じました。
とても上手な生徒もいて感心しました。競技が始まってすぐに会議があり退室しましたが、こうしたインクルーシブの一環としてのイベントのお蔭で、皆が素敵な時間を過ごすことができました。企画してくれた先生方、ソレイユの生徒の皆さん、参加した総合学科の生徒や保護者の方、先生方、有難うございました。