2年生の「総合的な探究の時間」、5時間目は大学や専門学校から講師の方々をお招きし、分野別の説明会を実施しました。生徒たちは現時点での興味関心に基づき、志望する学部・学科の具体的な内容に耳を傾けました。
続く6限目には、志望理由書の書き方についての講演会を行いました。 昨今の入試では、総合型選抜や学校推薦型選抜の枠が広がっており、3年生が今まさに奮闘している一般選抜だけでなく、早い時期から挑戦を始める生徒が増えています。こうした選抜では志望理由書やプレゼンテーションが合否の鍵を握るため、いかに「深みのある内容」を書き上げるかが重要です。講演では、合格に近づくために「今、何をすべきか」という具体的なアドバイスがあり、生徒たちは普段以上に真剣な眼差しでメモを取っていました。
がんばれ、39期生。自分の進路は、自らの手で切り拓け!