9月12日(火)ソニー生命から3人の方がご来校され、共生推進教室の3年生を対象とした出前授業を行っていただきました。「卒業した後、お金のことで困らないように」というテーマで、ライフデザインを考える機会となりました。ところが、授業が始まってしばらくすると鳥飼地区が突然の停電にみまわれ、エアコンや照明、プロジェクタの電気はもちろんのこと、水道やトイレの水も流れなくなりました。関西電力に問い合わせても不明という回答しか返ってこず、その後、3時頃に復旧の見込みという情報が流れたため、防災用の水(500mlのペットボトル)や簡易トイレを用意しました。出前授業に関しては、しばらく映像なしで授業を行っていただきましたが、昨年度10周年記念で同窓会様に購入いただいたバッテリーのおかげで、プロジェクタは映すことができるようになりました。エアコンが切れた暑い中でも、生徒のみなさんは騒ぐこともなく、落ち着いて行動してくれました。幸い2時過ぎには復旧し、平常通りの授業を行うことができました。生徒のみなさんには、災害の時、パニックにならないで落ち着いて行動することが大事だという話をいろいろな機会に聞いてもらっていましたが、実際に行動で示してもらいました。今回のことでみなさんが頼もしく感じました。
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