7月6日(月)校長室で、八尾市教育センターのスタッフと大阪府教育庁のスタッフ、八尾翠翔のホットS担当者が集まって第1回の「ほっとS」の運営会議を開きました。この3か月間のほっとSの状況や、やってみて上手くいったところやなかなか上手くいかなかったところなどを出し合いそれぞれの立場で検証していきました。夏休み前後には、教職トライコースの選択者の希望者などとの高校生交流や部活動見学や交流などの企画や、9月の文化祭見学などを新しい企画としても考えています。登録者は約30名で、毎日小中学生が入れ替わりで来てくれていますし、ほっとSへの通所が、自分の所属校への復帰につながった生徒さんも複数出ています。まだ1学期間ですが、何かのきっかけとしての役割は確かにあると思います。これからも学期に1度は、各団体の代表者の皆さんで集まって検証していきたいと思います。
