今日の給食は枚方支援学校のむげんファームで育てた"しろ菜"を使った献立でした。 「はいがごはん、豆腐ハンバーグ、しろ菜のみそ汁、のり佃煮、牛乳」という内容でした。 前日にむげんファームで収穫された新鮮なしろ菜を高等部の職業コースの生徒が届けてくれました。しろ菜は全部で160株、秤で量ると20㎏もありました! 自分たちで育てたしろ菜が入ったおみそ汁は特別おいしく感じられたのではないでしょうか。
2018年6月15日アーカイブ
5月23日の給食は日本の郷土料理を知ろう!シリーズで岩手県の献立でした。 「大阪産ごはん、さんまの生姜煮、けんちん汁、がんづき、牛乳」という内容でした。 がんづき(雁月)は農作業の合間に、おやつとして食べられていた岩手県や宮城県の郷土料理です。黒糖味の蒸しパンのようなおやつですが、しょうゆや酢も入れるので独特の風味があります。 がんづきという名前だけでは、いったいどんな料理なのか想像がつかないので...