1月22日(木)、小学部6年生の児童が、校外学習へ行ってきました。場所はニフレルと万博記念公園です。現地へは、バスで行きました。道中、新幹線の車庫が見えると、「あ、新幹線!」など、楽しそうな児童の声が聞こえてきました。
ニフレルに到着すると、まずは建物をバックに記念撮影!
みんなとてもいい笑顔でした!!
続いてニフレル管内へ。
館内に入ると、まずは水色の鮮やかな室内を背景に、色とりどりの魚たちがお出迎え。
ガラス越しに、児童たちは魚に手を伸ばしたり、魚たちをじっと見つめたりしていました。
「およぎにふれる」ゾーンでは、館内が一気に暗くなり、幻想的な雰囲気のなか、クラゲなどたくさんの魚たちに魅入っていました。
2F「かくれるにふれる」ゾーンでは、カメレオンなど、生き物を見つけると「見つけた!」など、声をあげる子どもたちもいました。
「みずべにふれる」ゾーンでは、カバのお食事タイムを見学することができ、水中からカバが出てくると、歓声が上がっていました。
ダチョウやペンギン、ワニなど、たくさんの生き物を間近で見ることができ、興奮冷めやらぬなか、ニフレルを後にしました。
ニフレル見学のあとは、万博記念公園の休憩所で昼食タイム。家から持ってきたお弁当を食べました。どの児童たちも、美味しそうに食べていました。
昼食タイムのあとは、すぐ近くの遊具で遊びました。長い滑り台などで、思いっきり楽しみました。
小学部生活最後の校外学習、館内見学も合わせて、ルールを守って過ごすことができました。
卒業に向けて、とてもいい1日となりました。