今日から前期期末考査が始まりました!

今日から前期の期末考査が始まりました。1限目の終わりに教室の様子を見に行きましたが、みんなとても真剣に問題に取り組んでいました。多分私が廊下を歩いていたことに誰も気づいてないのではないかと思います。

2年生の教室の壁に面白い書道作品が飾ってありました。「勝負の不正は許さない」、まったくその通りなのですが、内申が大きなウエイトを占める高校入試と違い、解けるかどうかが問われる大学入試で戦える力を付けるためには、「点数」ではなく「できるかどうか(「できた」では心もとないです)」にこだわってほしいですね。あと、「クラスで何番」より「全国で何番」にも。

そういうことを考えながら歩いていると、2年生の学年掲示板でいいものを発見しました。生野高校では今年度から「振り返り」だけでなく「解き直し」に力を入れていますが、2年生が7月に受験した模試の解き直しの「白眉(多くの中で最もすぐれている人や物を表す故事成語。三国志に出てきます。)」が掲示してありました。また、多分先生が書かれたと思うのですが、どういうところがいいのかが書かれた付箋もつけられていました。

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生野生の皆さん、テスト大変だと思いますが、コツコツ取り組んでくださいね。努力した分は必ず自分に返ってきますので。