遅くなりましたが、6月3日に松原市文化会館で3年生の保護者の方向けの講演会を実施しました。
いよいよ大学受験を控える保護者の方に今後の入試スケジュールやお願いしたいことなどをお話しさせて頂きました。今の時代は受験の一般的な情報は簡単に手に入るので、できるだけ生野高校のデータに沿った話をしました。
私からはここ最近の進路状況、志望をしっかり定める、私立受験の考え方、阪神公の本校の合格状況などの話をさせて頂きました。30分の予定でしたが、時計を見るのを忘れ、10分多く話してしまいました。

その後に3年生の進路担当の担任N先生がお話をしてくださったのですが、時間を考えて話をしてもらい、私の超過分をその場で調整して頂き、大変助かりました。話の内容も志望校・入試制度・学年の取り組み・今後の予定・受験期の悩みなど多岐にわたる話を淀みなく話をされ、保護者の方も真剣に聴いていました。3年生の進路は心強いなと感じた瞬間でした。また進路担当の担任の先生はあと2名おられるのですが、その方たちもとても経験のある先生方です。最後は学年主任の先生の一緒にがんばっていきましょうという言葉で終わりました。学年主任の先生は休みの日もほとんど欠かさず学校の自習室や講習を担当しており、子どもたちのためにできることは全てやっている方です。それを生徒達も理解しているから、主任の先生がよく使われる『Work Hard Together』という言葉に重みがあるという風に感じているのでしょうね。
いよいよ79期は最後の1年です。受験は決してゴールではありませんが、自らの可能性に挑戦する大切な機会だと思っています。不安や迷いを抱えることもあると思いますが、子どもたちの進路実現のため最後までよろしくお願いします。
また6月8日に1年の進路保護者会もありました。
来られた人数は私が知る限り1番多い来場数でした。生野高校の進路に対する関心の高さが伺えました。私からは最近の進路状況・生野生の志望校・1年生でやっておくべきことなどの話をさせて頂きました。最近感じることは1年生の取り組み方が3年間を決めると感じます。大学入試はまだ先のように感じられますが、進路選択に向けた土台づくりはすでに始まっています。学習習慣の確立や、学校行事・部活動・SSH等の主体的な参加、さまざまな経験を積むことが、将来の進路につながります。最後にはお子様の進路実現のためには学校、家庭双方の協力なしでは実現しない、3年後希望進路実現のためにご協力お願いしますという話をさせて頂きました。
2人目は生野で学年主任も務めていたこともあるT先生です。私が全体的な話で、T先生は文理選択・入試制度・今後の予定・模試結果・保護者の方へのお願いなどをとても細かく説明して頂きました。1年生の進路を組み立ててくれているのですが、とても緻密に計画を立ててくれるので1年生は安心して生野の進路指導についていって欲しいと思います。またもう一人の進路担当の担任のY先生も進路部長経験者のため1年生の進路は私が何もすることがないぐらい盤石です。最後は学年主任の先生がスマホとの向き合い方、学年の話、担任紹介などをして頂きました。1年生は高校生活は始まったばかりですが、一瞬で過ぎ去るものでもあります。勉強もですが、色々な事に挑戦し濃い3年間を過ごしてください。
1年も3年も終了後担任と話をするタイミングがあったのですが、閉館時間が迫るぐらいまでお話が盛り上がっているクラスもありました。担任の先生方お忙しい中足を運んで頂きありがとうございました。
2年生の進路保護者会は10月30日です。ぜひご参加ください。
写真を撮り忘れたため、少なくなっています。すいません。。。