1・2年模試および3年生進路集会

今日は進路が大忙しな1日でした。

1・2年生は本日1日模試でした。

進路の先生方が昨日から入念に準備をし、盤石な体制でしたので大きな混乱もなく終えることができました。1年生は特に高校に入学してから初めての全国模試です。

すれ違った1年生が、『高校の模試は入試の時ぐらい緊張するかも』と話していて

初々しさを感じました。ただ緊張するということはそれだけ大事にしているということです。

次の模試は11月です。7月模試は中学校の範囲も関わるため、高校での本当の学習の成果が出るのは11月です。がんばって下さい。

また本日5限目に3年生の進路集会がありました。

さすが3年生、集合も早くチャイムの時には整列が完了し集会が始まりました。

本日の内容は

①共通テスト受験までの流れ

②夏休みの過ごし方

③担任の先生方3人からのお話

④学年主任の先生のお話

でした。

夏休み前のこの時期に何を伝えるかが、子どもたちの夏の過ごし方に大きく影響します

昨年はこの時期に話をする機会がなくとても後悔しました。

そのためどのような話をされるのかと思っていましたが、どの話もとても良かったです。

まずは学年進路の先生から、昨年からオンライン出願になった共通テストの今後の流れについて

説明がありました。来週には全員マイページの作成です。

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最後は夏休みに向けてで

①1日10~12時間は勉強する

②1日を朝・昼・夕方・寝る前の4つに分けて

集中できる時間とそうでない時間でやることを自分で考えるという話でした。

『失敗』しないようにではなく『後悔』しないようにという言葉で締めくくりました。

不合格になるかもなど考えても結果が変わらないことに時間を使うのではなく、

あの時もう少しやっておけば良かったと後悔しないように全力でやって

有意義な夏休みを過ごしてくださいとのことでした。

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担任の先生3人からは

・夏休み中、学校の時と1日の過ごし方を変えない

・集中力が切れたら体を動かす

・学ぶことは楽しい⇒知っていることと知っていることが重なって繋がる瞬間が楽しい

・勉強をするときの時間は、原則1人で対象物と向き合う時間でそういう時間が大切で自分のことを知ることができて成長できる

・受験のために勉強と受験だけのために勉強は違う

・最後までやり続けたら、いかようにも成長できる、安心してどっぷり勉強する

・勉強するからやりたいことがわかることもある

・もやもや、不安、焦燥感はあっても良い、そういうときこそ視野を広げる

・皆さんは宝石の原石、でも原石は磨かなければただの石と同じ、生野高校でやるのは自分を磨くこと。磨くにはしんどさも必要

・人生の岐路ではベストを尽くす、失敗や成功、勝者、敗者の意味づけは後でいくらでもできる!それまでの過程が大事

・ベストを尽くせば、自分のことを好きになる

などなど本当にためになる話ばかりでした。

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最後は学年主任の先生から

長い人生でがんばらないといけないときがある。ここでのがんばりが人格を創る。

学校の自習室も土日も可能な限り開けます。でも教師にできるのはそこまで

やるのは君たち!共通テストまであと198日

一緒に頑張りましょう。皆さんの努力に期待しているという締めくくりでした。

自然と拍手がわく本当に良い集会だったと思います。

7月懇談で担任の先生と夏休みやることをしっかり話して有意義に過ごしてください。